子孫たちへのメッセージです。
2021-11-09
人の悪口を言うのはやめさない。
悪口を言っている人からは遠ざかりなさい。
悪口が出てくる場にいなくてはならない場合は、
話をそらしなさい。
自分の身内に犠牲になってもらおう。
「ウチの親なんかさー、もっと酷いんだよ」
みたいに、話をそらしなさい。
そのくらいは犠牲になろうではないか。
人の脳は主語を判断できない。
脳は悪口を聴いて、それが誰の悪口を言っているのか理解できない。ひょっとしたら、自分で自分のことを悪く言っているように脳が誤解しているかもしれない。
ゆえに、悪口は言うのも聞くのもよろしくない。
盗みと悪口、どちらが悪(あく)か。
そんな問いがある。
多くの人は盗みと答えるであろう。
しかし私は悪口を選ぶ。
偉人の言葉でそうあるからだ。
人の悪口はやめなさい。
さらに言えば、不平不満、愚痴、泣き言もやめなさい。
拓ける人生の邪魔になる。
状況は良い方向には変わらない。
聞いている人も、自分自身の脳もうんざりする。
それらは地獄言葉でも言う。
口から発するのなら、天国言葉を。
ツイてる
嬉しい
楽しい
感謝します
愛してます
しあわせ
ありがとう
ゆるします
特に「ありがとう」は重要だ。
自然に口から出てスタートラインに立ったようなもの。
自分で言うのは当たり前。
息をするかのごとく当たり前。
人から言われるようになってから、人生が始まる。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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