あなたは神社とよく似合う

エッセイ

ども、くにるどす。
「あなたは神社とよく似合う」
相変わらずナニを言っているのか分からない。
江島神社に向かうべく、小田急ロマンスカー内にて次女との会話で発せられたセリフです。
次女の写真を見返すと神社で撮影したものが結構あるゆえ、そんな発言が出てきたのかと思われる。
うむ、次女と神社の組み合わせは、いいものだ。

あ、遊びに行くわけじゃ、ないんだからね!

暇さえ作っては神社参拝ばかりしていた時期がありました。
今も大して変わらないかもしれませんが。
休みの日に出かける。
妻子を置いて出かける。
あまり褒められた行動はないかもしれません。
特に妻にとっては。
しかしだ。

「お参りに行ってきます」

と伝えると、わりと承諾されやすい。
日頃から神仏を崇敬し、毎日欠かさず拝んでいる妻ならでは、なのだろうが。
その習慣は本当に感服いたす。

それ以前の話ではありますが。
二人の娘が幼い頃、あちこち大型バイクでツーリングに行かせてくれた妻なら、当然かもしれない。
もちろんお土産も買ってくるし、日頃から家事には尽力を尽くす。料理以外は。
おかげさまで、峠をぶっ飛ばす
峠道を楽しくバイクで走るツーリングだけでなく、
近場の山を登るというレジャーにも、割と妻は寛容だった。
流石にバイクで家を出た後、突発的に思いつきで多摩から飛騨高山へツーリングに行ったときはヤリスギましたが。
もちろん日帰りです。
お土産に飛騨名物と蕎麦を購入したおかげで、そこまで叱られることはありませんでした。
私が喜ぶことに対しては、妻が反対することはほぼ見られない。
今にして思えば、本当に私にとって素晴らしい妻です。
なんて自由に生かせてくれるのだろう。
ほんま感謝です。
ほんまほんま めいこぉおおおおっ!!
ジンたぁぁああああん!!

この記事は小田急ロマンスカーの中で書かれております。
隣の席では次女がスマホでゲームやってます。
先日の土曜日に次女の学校で運動会があり、その振替休日を利用して、江島神社へ向かっております。

夏休み、冬休みでもない平日に愛娘と2人で外出。
うむ、恵まれております。
若い頃の体験が人生の宝物になる。
思い出を作るために人は生きているという言葉が、私の胸に突き刺さる。
その記憶は、時が経てば経つほど価値が高まっていく。
妻と娘に感謝です。

最後までお読み頂きありがとうございました。
かむながら たまちはえませ。

あと15分で片瀬江ノ島駅に到着です。
良い参拝となりますよう。

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