バイクが好きだ、神社が好きだ@鎌倉③

バイク


前回の記事の続きです。
次女(11才@小5)と二人で、
鎌倉へツーリング&神社参拝してきました。
参拝日 2021-09-08

・宇賀福神社 銭洗弁財天

いい雰囲気です。
鳥居をくぐったら、すぐに洞窟ですよトンネルですよ。
もう気分はノリノリです。
トンネルいいですよね、トンネル。
異次元につながっているような雰囲気を感じる私は、
きっと中二病こじらせてます。

トンネルを抜けると滝の音が聞こえてきます。
水の恵みをひたすら感じることができます。
いつも水を使わせてくださり感謝です。
そんな想いがこみ上げてくるスポットですね。

滝の音を聞くやいなや、そこまで駆け寄る次女。
「水の音が聞こえたら見に行くものだう」
よくわからない論理ですがヨシとします。
感情のまま、思いついたままに行動できる。
子供ならでは、なのかもしれない。
そのような気持ち、我々も必要かもしれませんね。

次女「龍神さま、いるの?」
くに「わからん」

わからんからこそ、
見えないからこそ、
想像力と信仰心が育つのだぜ。
そう伝えております次女に。

七福神社

で、少し驚いたのがこの社。
えー。
神社の中には恵比寿神社など、
七福神の一柱が祀られている社は知ってるが、
まさかまとめて七柱さまが祭神とは。
まだまだ物知らずなくにるどです。
社には七柱の像も祀られてました。
とても新鮮ですね。
ありがたく拝ませて頂きました。

くにるど家の七福神さま@九谷焼

次女
「くまは、どの神様が一番すきなの?」
くにるど
「弁財天さまだな」
次女
「なんで」
くにるど
「女性だからだ」
次女
「くまは、ほんとダメだなぁ」

小5の次女とそんな日常会話。
ええ、幸せです。

奥宮にて硬貨、千円札を水で清め、
参拝終了。
御朱印は書き置きのみでしたが、授かりました。
ありがたやありがたや。

次女
「清めたお金はどうするの?」
くにるど
「有意義に使えと書いてあった」
次女
「どう使うの?」
くにるど
「うーん、、願掛けするときのお賽銭、かな?」
次女
「それって有意義なの?」
くにるど
「わからん」

人のために使って、喜ばれることが有意義な使い方かのう。
現段階の私に思いつくのは。

それをきっかけに次女とお金の使い方談義。
上手に財を成せますよう。
弁財天様とは強い縁で結ばれたいものです。

・そして帰路へ

長女、妻へのお土産も購入。
和菓子ダイスキーな彼女たちに鎌倉焼。

一個70円とお手頃価格が助かります。
スタッフのにーちゃんも、とても感じの良いお方でした。
それだけでも嬉しいものです。
ありがたやありがたや。

そしてバイクを多摩に向けて北上。
帰りも似たような道を走ります。
行くときに森の脇で見かけた社がありました。
「辨財天」と書かれていたのを記憶してます。
縁があれば呼ばれるだろう。
なーんて軽く思いながら、googlemapの
ナビモードにてバイクを走らせていたら、
なんとなく見覚えのある雰囲気の道を走っていた。 

次女
「なんかこの辺、朝に通ったとこみたいだう」
くにるど
「わしもそう思っていた」
次女
「あのカカシに見覚えがある」
くにるど
「カカシスキーだったんですね」
次女
「朝の道だう」
なんとなく会話が噛み合わないのは、
次女が私の言うことを無視しているからです。
orz

そして現れる辨財天の三文字。
小さな祠でしたが、嬉しいものです。
ありがたく拝ませていただきました。

買うのは・・・水だ

コンビニがない田舎道を走りつつ、
自販機の前で休憩。なんてビンボーツーリング。
でも楽しく走ります。
たんぼ眺めながらバイクで走る。
ツーリングの醍醐味です。

帰宅までの15分ほどは雨に打たれました。
雨も風も日照りも受け入れる。
バイクさいこー。
今回のツーリング&参拝、
次女の思い出として記憶に長く残るのであれば、
それはとても幸せなことです。

鎌倉名物 鎌倉焼

お土産の鎌倉焼。
家族全員にご好評でした。
こんな時くらいは、糖質摂取は気にしません。
美味しくて幸せになれる、なんて特権なのでしょう。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

かむながら たまちはえませ

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