食欲はサバ缶で滅ぼされる

健康・栄養

2021-09-25

サバ缶が食欲を撃破。
お前はナニを言っているんだ。
そう思えるタイトルですね、
ども、くにるどっす。
タイトル通り、サバ缶と味噌汁だけの食事の際は、食欲が滅び去ることを本当に実感します。

【この記事の結論】
サバ缶で食欲は撃破できる。
イワシ、サンマの水煮の缶詰でも問題ない。

 ◆参考文献
 「科学者たちが語る食欲」
 「眠れなくなるほど面白いたんぱく質の話」
 「炭水化物が人類を滅ぼす 最終解答編」
 「肉を食べる人は長生きする」

・食欲をサバ缶で支配する

やってみれば分かる人も多いはず。
なんでサバ缶というと、安くて美味いから。
たんぱく質の量だけでなく、DHA,EPAも豊富だ。
サバ缶でなくともいいのですが、たんぱく質が豊富な食べ物だけ食べてみると、
意外とそんなに沢山食べられないんですよね。
もうお腹いっぱい。
ご飯もデザートもいらないや。
そんな状態になれればシメたもの。
シメサバも美味しいですよね。

例外として焼肉屋に行くと、無理して食べちゃいますが。
あとバーベキューも。
なんででしょうね。
明らかに必要以上、許容量以上食べてしまう。
もうそうなったら、翌日は朝も昼も断食状態になってしまいます。
そんな例外はさておき、サバ缶食べると収まります、食欲。
人によっては2缶必要かもしれませんが、私の場合は1缶で十分です。

たんぱく質、しっかり摂れば収まる食欲。
不思議だなぁ。
味噌汁に納豆とゆで卵を入れるだけでも同様の結果になる日もあります。
それって、人体のカラクリがわかれば不思議でもなんでもないのです。

・人体のカラクリ?

たんぱく質の摂取量がポイントです。
身体が求める量のたんぱく質。
その量を摂取すれば食欲は満たされます。

だって
生物が求めているのはたんぱく質なのですから。

自分自身の体験ですが、どんなに腹が減っていても、
サバ缶とサケ缶食べたら、もうそれ以上食べたくならないのです。
前述したよう、味噌汁に納豆とゆで卵を入れて、
それで十分という昼食事情の日もあります。

抑えればいいってものじゃない食欲ですが、
食べすぎの予防には大きく効果はありますね。
ゆで卵でもコンビニのチキンでもカニカマでもいいでしょう。
もちろん牛肉でも。
ぎゅ、牛肉!?
「牛肉」って贅沢な響きですよね、
牛肉、
ああ、牛肉、


トレビアーノ!!
牛肉だなんて、もうしばらく口にしていません。
どうでもいい。

・米、小麦は?

身体が求めているのは糖質であろうか?
違う。
それは脳が求めているのだ。
何故か?
脳は糖質が大好きだからだ
もはや中毒です。

特に白米、白砂糖、小麦。
白い悪魔の三兄弟。
この名称、最近あちこちで聞くようになってきた。
我々人類の脳をハックするために生まれてきたとしか思えないよぉ。

で、脳でなくカラダが求めるたんぱく質。
米、小麦にもたんぱく質は含まれています。
が、肉や魚に比べたらかなり割合は小さいです。
ゆえに、ある一定量のたんぱく質を得るには
大量の穀物が必要となるわけである。
非常に効率が悪い。

ざっくりした例えを出すと、
たんぱく質が44.3グラム必要とする。
肉なら200g食べればOK
米なら700g以上必要になる。
うわ、マジカヨ。
まぁ、例えが極端だけれど恐ろしいですね。

特に白いご飯って、いくらでも食べられると錯覚できる。
ご飯、何杯もおかわりする人、いますよね。
脳が延々と求め続けるからです。
もちろん限界はあります。
本来は米に含まれるたんぱく質を求めていたはずなのに、
いつの間にか脳が糖質を求めまくる中毒者と化していた。

たんぱく質を摂取するという目的のため、
米を食べるという手段を取っていた。
気がついたら、米を食べることが目的になっていた。

悲劇だorz

ちなみに白砂糖にたんぱく質は含まれません。
からっぽだ。
エンプティーだ。
あるのはカロリーと毒性のみ。
米、小麦が天使に思えてくる。
ヒト、モノの評価は相対的なものという本質を思わせる。

一方、ひたすら肉や魚を食べ続ける人。
いないとは言い切れませんが、多数派ではないでしょう。
以前の職場の同僚に、いくらでも魚の刺身を食べつづける女性がいましたが、
これはレアな例でしょう。
私の場合は、刺身は2人前も食べればギブアップ。

・身体は過食を求めない

デブな野生の生物はいません。
飼われている動物くらいでしょう。
そもそもデブっていたら、秒で天敵に食われます。
ところで「デブ」って言葉、よろしくないですね。
言い方を変えましょう。

過度に豊満な肉体を持つ野生の生物はいません。
極めて豊満な肉体を持つ生物は淘汰されます。
この上なく豊満な肉体にならないように、
遺伝子レベルで決まっていればいいのに。
飢餓に備えて脂肪を蓄えるのはいい。
しかしだ、そこまで豊満な肉体と化す必要があるのだろうか。

どうでもいいが「豊満な肉体」と連呼していたら、
ヴィーナスの絵画たちを思い出して妙な気分になってきた。
どうしてくれようか。

話を戻して。
異次元レベルな豊満な肉体になるのは何故か?
肉体は本能的に飢餓を極端に恐れるがため、
驚異的な量の脂肪を貯めこめるように出来ている。
これが私の解答です。
仮説として「脳がバグるから」というのもあります。
白米、小麦粉、白砂糖。
彼らへの依存性、中毒性は脳にとって極めて高い。
本来は脂肪は飢餓に備えて蓄えられるもの。


学生時代、肉体の余分な脂肪は英語でスペアタイヤと表現すると教わった。
あまりにも過剰な非常時の備蓄。
それって一生かかっても使い切れないのでは?
と思えるほどの量。
身体能力は落ちるし心臓と脳にも悪い。
余計なものを食べずに貯めこまない。
貯まってしまったら消費する。
そんな食生活習慣を身につけたいものですね。

・ドーシタライーンダ

常識を疑おう。日々の生活習慣を疑おう。
日本人は米民族という常識を疑おう。
米がやめられないなら、せめてパンは避けよう。
白砂糖を使うのをやめよう。
人工甘味料なんてもってのほかです。
中毒状態の脳を助けてあげよう。
米も小麦も白砂糖も必要ない。
と言ってもゼロにする必要はない。
白い悪魔の三兄弟に侵略される前に、たんぱく質が豊富な食べ物を食べよう。
食べるものを置き換えるだけ。
食べる順番を変えるだけ。
たんぱく質と淡水化靴の比率を変えるだけ。
意識なんか変えなくていい。
ちょっとした知識があればいい。
家族がいるのならサポートしてもらおう。
家族が糖質信者なら洗脳を解いてあげよう。
武器となるのは、まずは好奇心と知識だ。
そこから始まるストーリー。

・注意点

たんぱく質で食欲は満たされます。
だからと言って、たんぱく質以外は食べなくてもいいのかというと、そうでもない。
他のビタミン、ミネラルといった微量栄養素、
食物繊維が不足しがちになります。
野菜、果物も重要です。

また、たんぱく質は消化に時間がかかります。
よく噛むことを強くオススメいたします。
食事をすることに集中する。
集中するとは?
それ以外のことをしない、ということです。
食事は、楽しむものと考えていますゆえ。
食べ物も身体も喜ぶのではないでしょうか。

・最近試していること

外出時、コンビニで手軽に補給できるたんぱく質ないかなー。
などと思ってコンビニの棚の商品をじろじろ見ていたら、
だ。


あった。
カニカマ。
うん、悪くない。
お値段も高くないし。
たんぱく質、そこそこGETできる。
卵二個弱分くらい。
具体的には10g。
ほほぉ、悪くない悪くない。
添加物、植物油はそこそこ使われているが、
そこまで気にすることはない。
毎日食べることは推奨できないだろうが、これはイケる。
しかも、結構ほぐれているから消化もされやすい。
出るゴミも少なく、処分も簡単。
イートインコーナーがないと、サバ缶は手軽には食べづらいが、
カニカマはスニッカーズのように気軽に食べられる。
これはアリ・・・なのか??

ああ、アリだな。

サバ缶を手軽に食べられない状況のときは、
カニカマが良いことを知った。

実際に仕事で帰宅が遅くなることが確定してるときは、
夕飯は家では食べないようにしています。
仕事後にカニカマとナッツで済ませることも最近増えてきた。
コンビニのイートインコーナーで。
もしくは夜の公園で。
うん、なにやってるんだろう。

食費が多くかからない、健康的なカラダを目指します。

最後までお読み頂きありがとうございました。
かむながら たまちはませ。

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