2021-08-24
國ルド
「お参り、付き合ってー」
長女(中3)
「いいよー」
長女が受験生ゆえ、お参りに行った。
本人からしたら、希望する学校に入れるための祈願であろう。
くにるどとしても同じであるが、
不合格という結果かもしれない。
だが、勉強することにより、
良い人生が拓けるよう祈願するのである。
お願いばかりするのも、バツが悪い。
毎日、目的を果たすために行動します。
行動している状態なら、更に継続します。
そう決意を伝えて「祈願」する。
それがより良い方法であろう。
あの織田信長も戦の前に、
神様の前でこう誓ったという。
「勝ちます。ご加護を」
カッコイーぜ。
神社仏閣はお願いするところではない。
意を宣うところである。
意(い)を宣(の)る
ゆえに「いのり」
努力は報われるとは限らない。
志望校に受かろうが受かるまいが、
自分の能力が発揮できる人生を歩めるよう、
それにより、多くの人の助けになれるよう、
結果、自分自身と身の回りの人が、
より幸福に過ごせるよう。
そのように長女には伝えました。
なんせ、今までの私の人生は、
ほとんど自分自身の利益しか考えていなかった。
一言で言えば自分勝手。
今も大差ないかもしれん。
それではイカン。
そう気づけた。
遅いか早いかは判断できない。
「気づけただけでもマシじゃん?」
嫁るどさんは、そう言ってくれる。
次女(小5)いわく、
「くにー、ようやく人生始まったね」
などと言われる始末。
あんたホントに11歳か。
ぐはぁっ
「いま、目の前にいる人を大事にしなさい」
最近のお気に入りの教えです。
小林正観さんの宇宙の法則が好きです。
自分が投げたことが、そのまま返ってくる。
この世界は、そのように出来ている。
自分自身のためにも、
他人には悪いことはしてはいかんぞ。
田んぼの前で一服しながら、
次女にはそう伝えました。
今日も平和です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
おん まかきゃろにか そわか


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