嫁るどさん、のび太を語る

  • 2021-08-16

ご存知、ドラえもんの主人公のび太。
のび太は有能である。

いきなりそう言われて、
ああ、有能だな。
と思える方はどれくらいいるだろう。

運動音痴。
授業のテストはいつも0点。
泣き虫。

そんな彼の特徴がよく思いつく。
いいところが無いように思える方も少なくはないでしょう。

何故か。

嫁るどさんは、以下のように言及する。

それは言霊の力だよ。
のび太の周りの人々は、
彼を否定してばかりじゃない。
彼は言われた通りの人になっちゃうんだよ。

「確かにそうかもしれない」

彼にはずば抜けた能力があるじゃない。
それは射撃と「あやとり」
1秒かからず眠ることもできる。
ものすごい能力じゃん。
だって速いし。

「確かにそうだ」

この話から学べることを
二人の娘に日頃から以下のように伝えている。

得意なことをやればいいんだよ。
苦手なことは無理してやることないよ。
あのエジソンもそうだった。
学校の勉強はまるでダメ。
それでも彼は偉業を成し遂げた。
苦手なことに時間と労力をつぎ込むのは、
はたして幸せにつながる行動なのだろうか。

でもね。

自分の得意なことは、
自分ではなかなか気づけない。
少なくともそれを見つけるまでは、
勉強は出来るほうがいいぞ

出来ないよりは、出来たほうがいい。
二人とも、よく分かっているようです。

そんな長女は今日もアニメ版
「暗殺教室」を視聴するのであった。

國ルド
「カルマさんって、赤いギルさまだよね」
長女(中3)
「だな」

次女(小5)
「メガネかけたママって、のび太みたい」
嫁るど
「昔、兄にそう呼ばれていた・・・」

なるほど。
のび太を肯定する理由はそこにあったか。

今日も平和です。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

かむながら たまちはえませ。

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