2021-07-23

何故だ!?
何故だ!?
あんなに愛してやまないビールが、
マズい
何故だ。
知っている。
問うまでもない。
その答えを私は知っている。
発熱してるからだ。
発熱してるカラダ。
「からだ」をカタカナに変えるだけで、
なんかドキドキする私は大丈夫でしょうか。
うおおおっ
カラダが発熱!
ハァっ ハァっ!!
理不尽なことに、半ば強制的にワクチン接種。
二回目です。
そして、やられました副反応。
スーパー発熱。
39.2度。
10年ほど前に肝炎にかかり、
40度オーバーの経験がある。
ゆえに、発熱には耐性がついている。
そこまで辛いとは思わないが、
やはりダルい。
で、思うこと。
そんな状態でビールを飲む。
いやいや、飲むなよ。
いやいや、いいじゃん。
いやいやいや、ダメですってば!
アホです。
どアホです。
でも飲んでしまいました。
マズい
体調によっては、こんなに不味いのか。
そんな過酷で辛い体調にて、
逆に美味いと思えたもの。
・ブルーベリー
・みかん
・トマト
・水(蒸留水)
食べたくてしょうがなかったんだ。
自分の身体が欲しているもの。
それを身体に問う。
果物ばかりですね。
オレンジジュースも欲しいと思ったが、
真のオレンジジュースは簡単には入手できない。
理性というフィルターを通し、
自分に問う。
その答えが、果物でした。
食べたくないと感じたもの。
・肉、魚、卵
・穀類、麺類
・ジャンク&ファーストフード(いつもです)
普段からは、肉、魚、卵は
食べたくてしょうがないときもあるが、
それさえ食べたくない感じるのは、
身体が緊急事態で発熱してるからでしょう。
消化、代謝にはとてつもないエネルギーを要します。
フルマラソンに相当するくらいのエネルギーが必要。
そんな文献にも出会ったことがあります。
食べること自体がハードワークであり、
食べること自体が皮肉にも寿命を縮めている。
その中でもエネルギー、時間を要するものが
「タンパク質」
正常な体調なら、タンパク質は重要です。
しかし、発熱してる、病気にかかっている。
そんなときは、タンパク質、糖質は当然として
何も食べないのが肝要です。
事実、昨晩は発熱時に何も食べたくなかった。
食事そのものを身体が拒否していた。
◆体温38.2℃@19時
夕飯なし。
口にしたのは水だけ。
◆体温39.2℃@23時
うおお、辛い・・・
しかしこの感覚、俺は知っている。
これよりも辛い状態を知っている。
氷まくらを使用して身体を横たえる。
◆体温38.8℃@5時
朝食なし。(休日はいつも)
39℃以下になったか。
だいぶ楽になったな。
◆体温38.0℃@12時
昼はブルーベリー、トマト、水。
美味い、美味い、美味いっ!
◆体温37.8℃@19時
夕飯は、みかん、桃、水菜、具なし味噌汁。
嫁るどさん特製、玉ねぎの酢漬け。
夕飯、何もかも美味かった。
本当に美味かった。
これを書いている時点で
◆体温、37.8℃@21時
ついに7度台。
すげー楽になった。
元々、暑さには強いし発熱にも強いつもり。
出張しまくりの時代は、
毎晩のようにサウナする習慣があった。
そのおかげかもしれん。
発熱は否定すべきことではありません。
はたらく細胞たち、
はたらく免疫細胞が頑張るために
必要な現象なのです。
そんなときにビール飲んではいけません。
そのビール。
マズかった
本当に不味かった。
体調不良時に美味しいと思えるものが、
体が喜ぶものという仮説も出来る。
それを常食、偏食していいかは別問題。
自分自身の仮説としては、
空腹時の果物、野菜はかなり良い。
水は言うまでもない。
別の機会で書くつもりですが、
アダムスキー腸活法のファスト食品が
発熱時、体調不良時に良いように思える。
消化が早い食品だ。
・ファスト食品
ほぼすべての果物。
※例外はココナッツとアボカド
はちみつ、メープルシロップ
ヨーグルト、緑茶
トマト、かぼちゃ、パプリカ
とうがらし
かぼちゃって意外ですよね。
炭水化物の塊みたいだし、
胃に持たれそうなイメージですが、
今後は認識を改めます。今すぐ。
もっとも、本当に身体が辛いときは
何も食べないのが良いです。
水と、少々の塩があれば十分です。
水は軟水に限ります。
蒸留水ならベスト。
「病気だからこそしっかり食べる!」
というのは時代錯誤も甚だしく無知極まりないです。
結論
ビールが不味いのは、
身体がそれを求めていないことを意味する。
発熱時はビールは控えよう。
他のお酒はどうだろう・・・
日本酒は美味しく感じられました。
ヤッター。
それではまた。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
感謝いたします。
かむながらたまちはえませ。
参考文献
・腸が全て
フランク・ラポルト・アダムスキー著



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