
O-リングテスト、
ご存知でしょうか。
エセ科学!
エセ医学!
その代名詞に思える方もいるのでは。
なんか面白いから、我々夫婦は好きでやってます。
O-リングテスト?
それの説明はここでは割愛します。
検索すれば、解は現れますゆえ。
【結論】
O-リングテスト、
書籍にも使えるかも。
食品、医薬品だけでなく。

は?
・・・ですよね。
嫁るどさん、ある日、何か思いついた。
嫁るど「身体にいい本ってあるかな?」
國るど「お前は何を言っているんだ」
相変わらず日本語に不自由している
・・・が、もう慣れた。
嫁るどさんの考えは、以下の通りだ。
身体にいい教え、事実が書かれている本。
その情報が詰まっている書籍は、
それ自体が力を持つと仮定する。
よって、その本そのものが、
私達の身体に良い影響を与える。
のではなかろうか!
ということらしい。
本を片手で持って、O-リングテストすれば、
心身に良い影響を与える本が判別できる!
という主張である。

嫁るどさん、左手に書籍
右手の親指と薬指でリング作成
國るど、リングを外すため
両手で引っ張って強度確認
その際はダブル ブラインド テストだ。
※二重盲検試験
被験者も実験者も、何の実験をしてるか
わからない状況にするのだ。
・何を使ってるの?
・何が目的なの?
・何が起こるの?
それらを伝えない。
お互い、思い込みによる力を避けるためだ。
思った結果に引き寄せられてしまう。
人の脳は、そういう風に出来ている。
娘に、テキトーに本を持ってきてもらう。
我々はそれを見ない。
さあ、嫁るどさん、この本を握れ。
リングを作れ。
ひっぱるぞー!
これを何冊も繰り返す。
・本にも使えた
結論から言うと、O-リングテスト、
我々の実験においては、
おそらく有効・・・。
・健康本、食べ物関係の本
ほぼ高強度。
・漫画、ラノベの類
ほぼ低強度。
・参考書、学習系
嫁るどさんには超低強度
私には高強度
うーん、なんか面白いな。
面白いんでございますよ。
電子書籍ではどうなんだろうなぁ。
スマホ、タブレット自体が、
心身に無害とは言えないから無理か。
これが有効なら、
文字化された情報そのものに力が宿る。
そんなスピリチュアル。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
かむながらたまちはえませ。

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