
ども。くにるどす。
どすどす。
人ってさ、
人って、本当に適切なものを、
身体が欲しているものを食べているのか。
本当に必要な物を食べているのか。
あるとしよう。
では、その食べ物をどうしている?
どう判断している?
そこになければどうしている?
それ以外のもの、
目の前にあるものを食べてないだろうか。
例えばだ。テレビでもネットでもいい。
アボカドの特集、もしくは記事を見たとしよう。
アボカド、体にいいらしいな。
よし、アボカド食べよう。
ジョジョーっ!!
俺は、アボカドを食べるぞ!
。。。って、家にないなあ。
腹減ったなあ。
あ、カップラーメンあるやん。
それにしよう。
ウマー!
みたいな。
そこに食べ物があるから食べちゃうんだ。
目の前にあるから食べちゃうんだよ。
冷蔵庫の中に、
戸棚の中ににあるから食べちゃうんだよ
近所にコンビニがあるから、
徒歩圏内にコンビニがあるから!
そこて何となく好きな食べ物買って
欲望の赴くままに食べちゃうんだ。
ダメなんだダメなんだダメなんだ。
容易に手を伸ばせば手に入るような、
容易に歩いて手にできるような、
そんなイージーな状況がダメなんだ。
体に良いものならいい。
体が欲しているものならいい。
ポンコツな脳が司令を出して
欲求に負けてしまうもの。
それが容易に手を伸ばせば、
簡単に手にできる環境ではダメなんだ。
食べちゃダメだ!
食べちゃダメだ!
食べちゃダメだぁぁぁああ!!
いいのか。
本当にいいのか?
そんなものを、
そんな凶悪なものを、
そんなデリケートな体の中に
そんなものを注ぎ込んで
そんなものを放り込んで
本当にいいのか?
いいのか?
高級車を所有しているとしよう。
ガソリンはもちろんハイオク以外、
それ以外は何も受け付けない。
その高級車に必ず必要なものを
すなわちハイオクを捧げるのに、
どうして我々は、我々の体が、
適切な働きをするための、
適切な燃料を捧げないのかっ!?
その高級車よりも、遥かに価値が高い
我々の体に! 命に!
何故ハイオクガソリンでなく
泥水を入れるんだ。
その高級車に泥水を、
汚水を、
下水を、
ゲロにも近いおぞましいものを、
躊躇なくガソリンタンクに
ナミナミと喜んで注ぎ込めるんだ?
自分なりの解はあります。
「我々の脳はポンコツだから」
ということなのです。
我々の脳はポンコツゆえ、
我々の肉体が本当に必要なもの、
本当に欲しているものがわからない。
いや、わかっていたとしよう。
理性で分かっていたとしよう、
本当に必要なものを。
自分なりの見解は以下の通りです
・良質なタンパク質
・抗酸化力の強い野菜、果物
・オメガ3脂肪酸を豊富に含む食物
・プロ&プレバイオティクス
・蒸留水
・天然塩
わかっているさ!
わかっていても!
腹が減っているんだ!
そして目の前に食べ物がある!
そう、ポテチだ!
ドーナツだ!
とんこつラーメンだ!
そりゃ食べるわなorz
「脳はバカ 腸はかしこい」
なんて本を何年も前に読んだ。
心から共感し、納得しました。
我々の食べているものは、
その多くが何となく目の前にあるから、
すぐに手に入れることが出来るから、
そんなものなのかもしれない。
Easy come easy go.
冷静に考える必要がある。
いや、脳がポンコツという前提があるなら
冷静に考えることは不可能か。
どうしたらいいんだろう。
答えは簡単だ。
脳を騙せ
確定された常識に疑問を投げかけ、
脳を騙せ。
ポテチを見たら
「うわっ、これ、マジやばいヤツやん」
言葉にすればいい。
言語化すればいい。
紙に書けばいい。
セリフを発すればいい。
「うわっ、これ、マジヤバいやつ?」
脳に問いかける。
脳は便利だ。
問に答えてくれるのだから。
そこで適切な知識があれば、
脳はしっかり答えてくれる。
知識があれば、なおグッド。
別にポテチに恨みはありません。
ポテチ以外にも該当食物は腐るほどある。
ポテチのみを敵対視してるわけではない。
まるでポテチ軍隊に故郷を滅ぼされた!
そんなほどの恨みがあるわけでもなし。
私達の心身は、
私達の食べたもので出来ている。
身体は栄養素で出来ている。
I am born of my nutrition.
肉体だけでなく、精神も。
脳と肉体を操る物質は、
取り入れた栄養素で出来ている。
知識は力なり。
皆の人生、未来は、
摂り入れた栄養素で大部分が確定する。
どうか、身体が喜ぶ食事を。
無駄に熱の入った文章‥
最後までお読みいただきありがとうございます。
私の妻子のみならず、
より多くの人がその事実を受け入れ、
食生活スタイルが、より改善すること
割と結構、願っております。
かむながらたまちはえませ。
皆が幸せに。

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