長女(13)「◎◎しろ! 男ども!」

タイトルの通り、長女(中3)から名言が生まれた。
蒸し暑い夜のことだった。
風呂を終え、リビングで髪の毛を乾かしているときのこと。
半袖のシャツを着ているのだが。
ノースリーブに近い半袖のシャツだ。

見える。
見えるんだ。
見たんではない。
見えるんだ。

國ルド「脇毛、丸見えだぞ」
長女 「くけぇっ! ひぃっひっひ!」
國ルド「!?!?」
長女 「そんなん分かってるわいっ!」
國ルド「そ、それなら、、何故!?」
長女 「幻滅しろ! 男ども!

orz

長女さんは、私の娘にしては可愛い。
いや、結構可愛い。
む、かなり可愛い・・・?
まぁ、嫁るどさんの娘だし。
切れ長の目、そして二重まぶた。
スラリとした腕と脚。
適度についた筋肉。
ゴジラの尻尾のごとく三編みできる
少々癖のあるロングヘア。

その後、長女はこう言った。
(ちょい意訳)

我が容姿に幻想を抱く、有象無象のクラスの雑種ども! 私の脇毛を見て、その幻を抱き続けるのか!? その儚い夢を追い続けるか!? 理想を抱いて溺死しろ! ひぃぃぃっひっひ! ハァ! ハァ!ハァ!

奇行種すぎる。
血は争えない。

嫁ルド「よかったねぇ」

何がだ。

家族揃ってFate大好きです。
今日も平和です。

最後までお読みいただき感謝です。

かむながらたまちはえませ。

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