
ども、くにるどす。
ええ、デジタル・デトックスしてました。
現在進行系でデトックスくにーです。
スマホ、ネットに支配される人生を送りたくない私です。
年が明けてから、必要未満にスマホ、タブレット使っております。
以下の本の影響でしょうか。
・時間術大全
・複利で伸びる一つの習慣
上記2つの書籍で割と納得し、実践しておりました。
おかげさまでSNSは妻・母とのやり取り以外、ほぼゼロ
という生活を送っておりました。
「支配」という言葉を使いましたが、スマホアプリの製作者は
本気でユーザーを支配しにかかっています。
いかに人々をスマホに釘付けにするか。
その方法を熟知した上で我々に襲いかかっております。
それらに抗うため!
私が実践しているのは以下の方法でしょうか。
1.アプリの通知を全て切る
2.スマホは帰宅後、玄関に置く
3.調べ物専用タブレットを用意する
4.BGM、You Tube専用タブレットを用意する
5.電子書籍専用Kindleを用意する
6.寝室には電子機器は置かない
端末代はかかってしまいました。しかしだ!
自分としては、これらの方法はとても効果的でした。
スマホ、タブレットに支配されるのではなく、
彼らを活用する生活を送ることが可能となります。
「1.通知を切る」
これ重要です。
いろんなサイトでも紹介されてる手法かと。
人は通知に反応するように出来ています。
脳がそのような仕組みになっているのです。
もう、通知がきたらウハウハいなるよう出来ているのです。
我々の肉体、脳は太古の昔から殆ど進化していません。
「通知キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
と、大喜びする。
それが我々なのです。
アプリを作る、賢い人達は知り尽くしています。
その通知の魅惑に抗うためには!!
通知を切る。
ただそれだけ。
本当に効果的でした。
通知がなきゃ、気づけないと思えるでしょうが。
チェックする時刻を自分で決めておけばOKです。
通知が来ても、見ないもん!!
わたしには鋼鉄の意志があるもん!
いやいや、
中にはそのような意志の強さを持つ人々もいるでしょうが、
我々は想像以上にポンコツです。
意志の力など無意味とみなします。
「2.スマホは帰宅後、玄関に置く」
これも効果的でした。
もちろん通知は切っておきます。
玄関においてあれば、操作するためには
部屋からわざわざ出向く必要があります。
めんどいです。
帰宅後は、スマホはいじらない。
そのスタンスで臨んでおります。
なにかの間違いでリビングに持ち込んだら
最愛の次女が私を叱ってくれるようお願いしてます。
二回ほど叱られたことがあります。
好きな人に叱られるって
なんかいいですよね。
「3.調べ物、買い物専用タブレットを用意する」
「4.BGM、You Tube専用タブレットを用意する」
「5.電子書籍専用Kindleを用意する」
上記の方法は、気が散らないことに意義があります。
決められた行為以外できないよう環境を作る。
集中できます。
集中とは「余分なものを切り捨てること」
とくにKindle Paper Whiteは秀逸です。
読書以外できませんから。
「6.寝室には電子機器は置かない」
良質な睡眠を取る条件の一つとして、
人工的な光を直接見ないことは重要とみなしてます。
寝る前にダラダラとスマホを見る。
起床後の貴重な時間をウダウダとスマホを見る。
他にやるべきは山程あるはずです。
私達の人生は、思うほど長くない。
と、最後までお読みいただきありがとうございました。
かむながらたまちはえませ。

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