新月の日はツイタチマイリ

祈り・神仏

今日は旧暦における「一月一日」です。
そんな日に。
たまたま仕事が公休だなんて
なかなかツイている私でありました。
もう、これはもう、神社へお参りに行くしかないっ!!
との神さまの指令と判断。
うほほほほ。

旧暦の一日は新月の日。
新月の日に神社参拝。
それが新月参り。
ツイタチマイリ。
とも言うのかしら。
一日(ついたち)にお参りするから。

「ツイタチマイリ」

・効能
あなたが無限の可能性を手に入れる。

・日時
旧暦の一日
※新暦ではなく「旧暦」

・場所
あなたの家の近くの鳥居のある神社。

サトウミツロウさん著
「悪魔とのおしゃべり」
より引用。

このお参り、ちょっと変わった手順、作法がありますが、
興味のある方はググると良いです。

神社に参拝すること自体が日常の習慣な私。出勤前には必ず職場の近くに参拝。休みの日は近所の神社に参拝。毎月1日、15日は地元の総鎮守に参拝。

よって新月の日にお参りに行くことなど造作もない。参拝出来ること自体、自分がこの上なく恵まれているとの自覚もある。自分の足で自分の体を運ぶことができる。これを恵まれていると言わず、何というのか。その行為が出来ない方々、それは沢山いらっしゃるでしょう。貴重な時間を使って、参拝したいというマインドがあること自体も、精神が健康である。

心身ともに健全でなければ、神社にお参りに行こうなどという発想自体がない。私はそのように判断しております。

とまぁ「神社に行くの、大好きなんだねー熱いねー」みたいな話はここで区切ります。

カタチなきモノだけが、新たなカタチとなれる。

上記の著書にはそう書かれております。

月は旧暦のツイタチに新月という「カタチ無きモノ」に戻る。ゆえに満月の日に「新たなカタチ有るモノ」に戻る。

カタチを崩し、新たなカタチになる。いわば破壊と創造である。今までの自分を崩し、新たな自分を手に入れると私は解釈しております。

「形(カタチ)」という漢字

「形」という漢字について説明があったのですが、かなり衝撃を受けました。

部首が「鳥居」の形を表しているのです。そこから3つの何かが飛んでいっているようにも見える。

「三位一体」という言葉があるように、この世はすべて3つの要素(エレメンタル)にて構成されている。具体例を挙げれば物質を構成しているものは

・陽子
・電子
・中性子

である。
もっと身近なものなら

・リンゴを食べる者
・リンゴという食べられるモノ
・リンゴを食べるという概念

うむ、余計わかりづらいか。

・食べる捕食者
・食べられる対象物
・食べるという行為

うむ、少しわかりやすくなったか。

・犯人
・被害者
・観測者(事件そのもの)

うん、この辺にしておこう。
結論を言えば
「世界の全ては3つのモノで出来ている」
なのである。

その「3つのモノ」という概念を得たところで、話戻してツイタチマイリ。それは

神社にお参りすることにより、鳥居から3つの大事なものが飛び出ていって、新しいカタチを作る。そのための儀式が「ツイタチマイリ」なのじゃよ。

ということなのです。

なんだかんだ述べましたが。
新月の日は神社にお参りしよーぜーヒャッハー

ということが、この記事の結論なのでした。

今は月齢アプリなるものもあり、新月と満月の日を知らせてくれる便利な世の中となりました。ありがたいことですホンマ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

かむながらたまちはえませ。

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