Amazon Prime Videoでなんとなく、
ほげーっと「ひぐらしのなく頃に~業~」を視聴していた
の、だが。
北条さんってば、私の心に響くこと言っていたのよね。
これは斎藤一人さんや、小林正観さんの語る
幸福について知っている方なら、ピンとくると思われます。
ひぐらしのなく頃に 業
猫騙し編 四話より
以下、北条沙都子のセリフ。
辛いことはどんなに小さくても、
いつまでも心に残りますわよね。
でも、些細な幸せはすぐに忘れてしまう。
忘れてしまうと、
自分が恵まれていたことまで忘れてしまって
身の丈に合わない幸せまで求めてしまいますわ。
それはとても不幸なことだと、
私は思いますのよ。
以上です。
その通りかと存じます。
幸せは求めるものでもなく、探すものでもない。
幸せとは気づくもの。
人は生まれてきた時点で幸福である。
ゆえに「幸福になりたい」という願いは叶わない。
だって、既に人は幸福なんですもの。
ここでの注意点は、他者と比較しないこと。
不幸は他者との比較より生じる。
「あの人は年収1,000万円だ」
「あの人は可愛い彼女がいる」
「あの人は愛くるしい子どもたちがいる」
「あの人は登録者100万人のYouTuberだ」
いかんいかん。
もう、上を見たらキリがない。
年収1億だろうが、超絶美人の彼女がいようが、
そこに達しても上には上がいる。
幸福になろうとして不幸になろうとしている。
自分に無いものを求めるのではなく、
自分に今「あるもの」に気づきなさい。
その今「あるもの」が自分にとって
幸せをもたらせているという事実に気づきなさい。
そんな教え、私、好きです。
右腕が不自由な人にとって、
右腕が自由なことが幸福。
右腕が自由な人にとって、
その幸福は当たり前ゆえ気づけない。
今あるものに感謝することが重要。
無いものを求めること。
その行為の多くは幸福には繋がらない。
むしろ不幸に突き進む可能性が高い。
ああ、でも。
自分自身の能力の向上を目指すことは大事ですね。
能力が「無い」のではなく
能力を向上させる余地は「ある」のだから。
そこは求めるべきことかと存じます。
幸福の種類についても種類が複数あること、
このようなサイトに訪れる方なら、
既にご存知かと存じます。
・ドーパミン的幸福
・セロトニン的高幸福
・オキシトシン的幸福
上記の幸福は
・地位財的幸福、
・非地位財的幸福、
それらから派生するものと私は認識してます。
これらの話は別の機会にできればと。
【結論】
いま、ここにある幸福に気づいて感謝しよう
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
かむながらたまちはえませ。
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