【結論】
私は他者と楽しく飲む方法を知っていた。
それを学ばせてくれたこの世は、
無数の感謝に溢れていたことに気がついた。
いきなりワケの分からない結論ですね!
以下、まとまりの無いと思われる、エッセイとい名の雑記です。
昨日(2020.12.29)は仕事納めでした。
いつまで僕たちは、このラットレースを続けるのであろう。
そんな水準さえの会話ができるような相手はいない。
そんな残念な職場ではあるが、唯一話の合う
仲のいい同僚と2人のみの忘年会を実施。
2人で飲みに行くこと、月に1度以上はあるわけで、
忘年会という特別な意識もなく、呼吸をするがごとく
職場外で合流し、毎年行く居酒屋におもむき、
数種類の日本酒を堪能いたしました。
我々2人で飲む際、ルールを設けておりまして。
それは
「愚痴・悪口・不平不満を言わない」
であります。
これにより、快適な飲み会になることを私達は知っている。
- 楽しさ
- 笑い
- 前向き思考
- 満足感
これらの恩恵を漏れなく享受することができます。
ありがたやありがたや。
しかしながらですね。
言うまでもなく我々は聖人君子ではありません。
どうしても愚痴を吐きたい!
不平不満発言をしたい!
聴いてほしい!
傾聴しやがれコンチクショー!!
うわああああっっ!!
という状態も絶対にないわけではありません。
そんな苦しいときは、特例措置も設けております。
以下を宣言することを前提とします。
「じゃあ、これからどうするの?」
この問いに対する答えを発言することを条件に、
愚痴、不平不満、悪口、泣き言。
発言することを許可しております。
このルールによって、不快な気分になる可能性を、
全力でゼロに近づけさせることが出来ます。

ちなみに、その際はA4の紙に現状、願望、愚痴、
そして今後はどう行動するのか?
以上をペンで書いて、思考することを義務付けております。
居酒屋で、突然クリップボードを取り出して、
ペンで書き散らかすんです!
ええ、変な人たちと思われても全く恥ずかしくありません。
こうして「紙に書く」という行動を行うことによって、
自身の考えを客観視し、ネガティブ思考の沼にハマることもなく、
快適な飲み会を行うことができます。
まさにメモの魔力、でしょうか。
美味い酒と幸福な時間を過ごすことが目的ならば、
やはり快適な飲みの席にしたいですよね。
名著「幸せになる勇気」には感謝です。
著書の岸見一郎先生、アドラー心理学は私を救ってくれた
神さまの遣いといっても過言ではありません。
7つの習慣の「理解に徹する」に関連すると思うのですが、
人の話を聞くという姿勢・技術。
これホンマ重要、めっちゃ重要!
ということを私も彼女も、ある程度は理解しているゆえ、
その方とは酒の席のみならず、
日頃より職場でも楽しく過ごせております。
職場でも自宅でも、とても恵まれているのが私です。
自分の恵まれている状況。
それを実感できるようになったこと、
そんなマインドセットを与えてくれた、あらゆる環境、人々、
物質、概念に感謝の念を抱かずにはいられません。
特に書物、You Tube、そのサービスを提供してくださる
著者、ユーチューバーの人々には頭が上がりません。
この上なく、誠に感謝です。
そんな人々と私を繋いでくださった「ご縁」がこの上なく有り難い。
インターネットさまさまです。
シンギュラリティという言葉を知ってからというものの、
インターネットが、AIが神になるという発想も
一笑に付すことはできないのではないでしょうか。
食べログが飲食店の評判を知らせる。
Google Mapが行き先までの最適ルートを示す。
You Tube、Amazonが自分へのオススメ動画・書籍を伝える。
少なくとも方向性を示してくれます。
目的地と正反対の方向に進むことを防いでくれます。
なんて世の中になってしまったのでしょう。
そしてこれからも、さらに良くなっていくこと、確信しております。
冒頭で宣言したとおり、まとまりの無い文章になりました。
そんな乱文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
感謝いたします。
かむながら たまちはえませ。

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