どうにも納得行かない、世の中の感染対策。
2020年からのポーズだけのような感染対策。
そのおかげで家族四人で外食する機会がほぼなくなってしまったわけだが。
それでも二人もしくは三人でほそぼそと外食する機会はありまして。
とりあえずマスク着用が強制されなくなって息苦しさからは少々解放されたので、なんとなく書いてみたのが、こんな記事。
久々に嫁ルドさん&長女と外食。
パスタ、ニョッキ、スイーツなどを食べに行ったわけです。
外食なんて上級国民のすることですよっ!
という某YouTuberさまの台詞を思い出す。
が、やはりたまには料理作成、皿洗い、片付けの作業から解放したいされたいがゆえお許しを。
にしても、メニューを眺めると全体的に価格がお高く感じます。
上がる上がるよ物価は上がる。
給与収入は世間一般的には変わらず、もしくは下降の一途。
ええ、そうですよね、外食は上級国民さまの特権ですものね。
私のような典型的な庶民が享受して良いことでない事実は、重々承知しているつもりでございますゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイあああああぁぁぁっ圭一くぅううううんんnnnっ!!あああぁぁぁあ゛゛゛゛゛
外食とは、、、
貴重な労力を伴う料理を第三者に作らせ、
我が物顔で店内のスペースを占拠する権利らしきものを獲て、
そこそこ以上に心地よい空間で思いのままに過ごし、
さらに料理を第三者に運ばせて下膳までさせる。
徳が下がりまくることを覚悟すれば、店員にも横柄な態度を取ることも可能っ
※私はしません
そんな行動を取れるのが外食なのかっ!?
うむ、たしかに上級国民さま達の特権だ。
今まで勘違いしていましたスイマセンスイマセンスイマセン。
外食の頻度は次女(小6)と二人がもっとも多く、
外食の質は長女(高1)と二人がもっとも高く、
外食の頻度、量ともに最も低いのが嫁ルドさんであり、
スイマセンスイマセンスイマセン
だって娘たちが私と二人で外食してくれるの、
いつの日か断られる恐怖を考えると妻よりも優先するのはわかって欲しい。
ほしいほしいっ!
と思い続けて10年以上たつのだが、
次女も長女も未だに私と付き合ってくれるのは非常に幸運である。
感謝感謝。
外食は贅沢なのか?
ええ、贅沢でしょうね。
コストがずば抜けて高くつくのが外食。
単に胃袋を満たすことが目的ならば、極めて贅沢と言わざるを得ません。
では、どんな外食が贅沢でないと言えるのだろうか。
生産性を高めるため
職場では、捗らない仕事(作業)がある
自宅ではダラけてしまい、同様に捗らない
しかしカフェやファミレスでは問題なく仕事が進む。
集中しやすいのですよね。
職場と違い、話しかけられることもない。
無数にあるタスクを意識する機会も激減する。
固定電話、メールからも解放される。
そんな恩恵を得られるために!
外食も一つの有効な手段であろう。
現にこの文章もファミレス(サイゼリヤ)で書いております。
思考を整理し、より正しい判断をするため
外食というよりは、主にカフェで有効な行動だろうか。
ノートでも手帳でもいい。
紙とペンを取り出して思考を書き出す。
過去を省みて、より良い未来を作るための行動を決定する。
ちょいとアルコールが入れば、普段考えつかないような思いつきも浮かんだりする。
現にこの記事を書きながら、私はサイゼリアの赤ワインを飲んでいる。
カラフェ500mlで400円。
このコスパは異常じゃろ。
人生の幸福度を高めるため
ホントこれ。
人を幸せにする大きな要因の一つは、良好な人間関係。
外食はその事実を再認識させてくれる。
古来より人は、火を囲み親しい家族・仲間と食事をして生きてきた。
親しい家族がいれば、友人なマストな存在ではない。
最後にモノを言うのは家族である。
血の繋がりのない第三者が、自分が死ぬまで関わってくれるだろうか。
完全にNOとは言えないが、レアケースであると断言する。
家族がいないのなら、親しい友人はマストな存在だ。
人は孤独では幸せになりづらいように出来ている。
人は本来、孤独では死に至るしかない歴史を歩んできた。
私達は身体も脳の構造も、石器時代と比較して大きな違いはないのだから。
自炊で幸福度は高まるのか
でもさー、くにるどよ。
外食しなくても自宅で自炊で幸福度は高まらないんかいっ
というツッコミも出来ます。
結論から言うと
幸福度は高まります。
が、
前述した通りやるべき作業が多すぎなのよね。
準備、料理作成、配膳、ご機嫌伺い(?)、忖度(?)、食器洗い、片付け
などなど。
そりゃ、自宅で大好きな家族とっ
もしくは親しい人を招いてっ
鍋っ!
すきやき!
しゃぶしゃぶっ!
バーベキューっ!
などなど贅沢にやることでも幸福度は上がります上がります。
うん、いいね。炭火焼きの肉サイコーっ
時間も予算もそこまで気にせずハッピータイムをエンジョイできるじゃん。
でもそれって、気軽手軽に出来るものでなく、
なんせ後片付けが・・・
酔っ払いまくると、面倒くさいし、お皿割っちゃうリスクもあるし・・・
となると、お金さまの力を借りて外食でハデにやるっ
ってのも重要な選択肢であると思うわけなのよさね。
日本語崩壊シテマスカ?
自炊も肯定します
じゃあ毎日のように外食すれば幸せなのか?
という問いも生まれるが、答えはNOだ。
外食が日常になれば、幸福の価値は感じられなくなる。
価値はあるけど感じられなくなる。
人は慣れる生き物です。
幸福にも不幸にも慣れる生き物です。
「たまに」の外食が良いというのが私の結論です。
それでは自炊のメリットを挙げてみましょうか
メリット1:経済的
ま、そりゃそうです。
唯一無二のメリットと言っても過言ではないでしょう。
外食したときと比較して計算するまでもないですわ。
経済的です。
ハラを満たし健康を保つ目的ならば、
自炊は必須のアクションと言えるでしょう。
余談ですが、外食したことを母親に話すと言われる台詞。
「あんた、私達よりイイもの食べてるよね?」
そして私はこう返す。
「もやし、納豆、小松菜、鶏ムネ肉、ひき肉が日常食材ですが」
母、沈黙。
イワシ、サバなど青魚も日常的に食べたいものだ。
ミネラル&オメガ3脂肪酸、マジ天使。
メリット2:財産GET
料理が好きになると幸福度が増す。
料理ができると幸福度が増す。
一生モノのスキルですからね。
作り方はどうやって学ぶのさ?
愚問愚問愚問っ!!
YOUTUBEがあるじゃないですかっ!!
恵まれた時代です。
難しい料理から、簡単な料理まで!
分かりやすい動画で解説してるじゃありませんかっ
コ■ナ禍になってから、YOUTUBEで学んで実践したレシピ&スキルは一生の宝です。
他人に奪われることのない財産ですよっ!
・・・それを奪うものがあるとすれば認知症か。
みんな、認知症だけにはならないよう努力していこう・・・
分かりやすく調理方法を教えてくださるYouTuberさんたちには本当に感謝です。
じゃんじゃん儲けていただいて、更に良い仕事をして頂きたい所存でありんす。
メリット3:より親密な関係に
家族とだぞ、親密な関係になるのは。
決して、あの娘やこの娘やその娘ではない、たぶん。
えーと、親密な関係になるのは「家族と」だぞ。
漫画「逮捕しちゃうぞ」にてヒロインの一人、夏美さんの名言があります。
「あああっ、ご飯食べるのってしあわせぇぇええ!!」
みたいな。
そう、
ご飯食べるのって、それだけで幸せなんですよ。
しかもそれが美味しくて安く済むなら、更にハッピーエマージェンシーっ!
幸せの緊急事態ですよっ!HAHAHAHAHA!!!
※餓死と隣り合わせの時代を思うと、そんな発想も浮かびます
自炊した料理が美味しかったら、更に幸せじゃろじゃろ。
家族と協力して作ったらもっとハッピーハッピー。
また作ろうと思える。
更に美味しいものを作ろうとも思える。
美味しくて違ったものも作ろうと、決意を固められる。
そこに思い描けるのはハッピーな未来一択。
次女(小6)「ビーフシチュー作って」
わし「わかった」
次女「いつ?」
わし「そのうち」
次女「だめ」
わし「えー、、、、どうしろと」
次女「カレンダーに書き込んで。あと、このノートにも」
わし「わかった、再来週の土曜日・・・と」
次女「よし」
かくして未来が確定される。
確定された未来にたどり着く目的を意識し、そこに通じる道を歩むことになる。
それが幸せか否かを判断するのは自分次第。
料理に失敗しようが成功しようが、その道を歩めば家族との関係は親密になる。
結論
目的、意義のある外食は人を幸せにする。
目的、手段により、自炊は人を幸せにする。
食事をする、それだけで幸せである。
目的を持った食事は、更に我々を幸せにする。
食べるって、本当にイイことですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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