フェアリーになった日@にっくきPCR検査

エッセイ

お久しぶりです、くにるどす。
すっかりPC (パソコン)から疎遠になっておりました。

この記事の結論

令和4年(2022年)
2月のことです。
(この記事を書いているのは令和4年の6月)
夫婦揃って、PCR検査陽性判定くらいました
生活習慣が変わってブログ更新しなくなった。

です。

まぁ、なんちゅーか、
夫婦で妖精になってました。
陽性です。
ひどいね、陽性反応ですよ、
あの、にっくきPCR検査で。
全世界に拡散されたPCR検査キットで!
「PCRは、RNAウィルスの検査に使ってはならない」
と、全世界で周知されるべきPCR検査ですよ!!
むきぃぃいいいいっ!!

妖精夫婦

2月上旬のことです。

嫁ルド「次女が熱出たから学校やすむね」
國ルド「ああ」(酔っている)

よし、免疫の軍事訓練だ。
免疫の抜き打ち訓練だ。
フイウッチーだヤミウッチーだ。

次女が感染したウィルスを我がボディーに頂きます。
そして我が免疫部隊が元気に活躍できるよう、訓練をするのだ、フーハハハハハっ!

俺氏、嫁るど氏、次女と同じ布団で寝る。

そして3日後・・・

嫁ルド「熱出たぁぁ! (38℃以上)」
國ルド「マヂか。貧弱貧弱ぅぅう!」
嫁ルド「Uryyyyyyyyy!」
國ルド「でぃ、ディオさまっ!?」

これもシュタインズゲートの選択なのか・・・

言いたくないけど、面倒な事態を防ぐため、職場の上司に報告。

上司「明日から (できたら) 来ないで (わかるよね?)」

空気を読むスキルを試されてるのか?
同調圧力、お上の権限にはとことん弱い、典型的ニッポン人です、情けないぞくにるでぃー

俺氏「拝承」

上司「PCR検査、受けてね(はぁと)」

翌日、早速検査検査。
診療開始時刻に数件のクリニックへ検査依頼。
この時期、どこもメチャクチャ混んでいて、
簡単には取れない状況でしたが、運良く一件HIT。

バイクで嫁るど氏を送り届け、結果を待つ。
1時間後に嫁るど氏より電話くるくる。

嫁るど氏
「陽性です、妖精。フェアリーっ!
 あははははははっ!(壊」

お役所様が決めたのか、10日間自宅待機が大決定。
そして仕事も10日間お休み決定。
さて、どうしたものか。

長女「高校受験あるんだけど」
俺氏「それがなにか」
長女「身内に妖精さんがいたら受験できんかも」
俺氏「・・・よし、嫁ルドさんは、実はこの家にいなかった」
長女「異議なし」
次女「デスヨネー」

満場一致で嫁るど氏、実家へ強制送還。
そう、彼女はずっと前からここにはいなかったの!
さようなら愛妻嫁るど氏、
またいつか、きっと会えるさ。
ええ、必ず会えるさ!

んでもって父子家庭状態が10日続く。
お陰様で料理スキル、割りと上がりました。
そんなところで、ようやく明日から出勤できるだぞー。働くぞー、稼ぐぞー!やったぁあ!キューリョーヨコセー!

って、思うじゃん。

國ルド発熱!

38℃オーバー。
うおー、マヂかー。
高熱耐性はあるから40℃までは結構大丈夫だけど、世間がそれを許さない。
そんなときに上司から電話。

上司「明日から来れるね。(人手タリネーんだよ」
俺氏「無理ぽ」
上司「orz・・・」

翌日に、あのにっくきPCR検査受けさせられて妖精確定。
ピクシぃぃいいいいっ!!
ストイコビッチぃぃぃいいい!!
ユーゴスラビアぁあああっ!!

更に更に10日間、自宅待機大決定。
合計20日間だよ!
転職して半年も経ってないから有給つかないんだよ!
欠勤扱いなんだよもん!
あーん、もうっ!!

そして人権は奪われた

検査したクリニックから、毎日電話来るんです。
ええ、毎日毎日まーいにち!
病状の確認と薬のんでるかー、みたいな。
薬は強制的に購入させられました。
クスリ大嫌い人間な國ルドですが、
ええ、逃げられませんでした。
痰切りの薬以外は、一粒も服用しませんでしたけどね!

外出も禁じられます。
してましたけどね!
しかし、いつ電話が来るのか分からない。
ゆえに、電話が来てから外出してました。

陽性くらって食戟のソーマ

丸々二日間は38℃以上熱が出ましたが、症状はそれだけ。
強いてあげれば、痰が絡むくらいかなー。
その後は生活になんの支障もなく、毎日アニメ見て料理のスキルを上げていました。
おかげさまで、You Tubeの料理動画と料理アニメばっか見てました。

食戟のソーマ、面白いよね面白いよね。
えりな様の胸が、もう少し控えめならパラダイス。
勢い止まらず、次女とアニメ版全てコンプリートしました。
おさずけおさずけ!

You Tubeでは以下の料理人さん達のファンにもなりました。

・城二郎さん
・ファビオさん
・リュウジさん
・ツナボーイさん

いやー、You Tubeって、ほんま学びに役立ちます。
そもそも、食戟のソーマを知ったきっかけは、
上記の城二郎さんの動画からってのが、縁を感じます。

長女も発熱

話が前後するけど、私が発熱する前に長女も発熱!
しかも高校受験当日やん!
そして気になるお熱の数字はぁぁ!?
なんとなんとなんとおおお!
39.6℃!
あと0.4℃で大台達成!
惜しいぃぃっ!!
いやいやいや、あかんアカン阿寒湖ぉおお!

俺氏「・・・詰んだ」
長女「アキラメルナ父。高校に問い合わせて」
俺氏「ガッテン」

高校にメールを送り、更に電話で問い合わせ。
先方も慣れたもので、的確な説明を頂けました。
感謝です。
来週追試するからおいでやす、ということ。
よかったよかった。

※ちなみに翌週、無事受験できて、無事に合格しました。

高熱が出たものの、翌日の夜には37℃台に下がり、元気元気。
嫁ルドさんもいないことだし、もうちょっと愛娘をカンビョーしたかったぜコンチクショー!
などと、ちょいと思いつつ、やっぱ健康1番ですよねー。

このとき、猛威的な何かを振るっていたウィルス。
確かに熱は出てビビるかもしれないオミクロン株?
子供にも感染することが変異株としての特徴だろうが、
今思えば毒性はかなり落ちていると思われました。
その辺の詳細は、みんな大好きor大嫌いな、よしりん氏の書籍、「コ■ナ論」シリーズを読めば納得できるかと思われます。
コ■ナ脳、世間の常識に真っ向から切り裂く名著だと、私は認識しております。

陽性なら感染者なの?

結論から言えば、答えはNO。
それが私の答えです。

これは2020年から感じていたことなのですが、毎日発表されているコ■ナ感染者数って嘘でしょ。
という、言ってはいけない的な意見。

このブログにたどり着いて、ここまで読んでいる人なら分かっていると私はわかっています。
PCR検査で陽性になるとはどういうことか。
そこを深掘って考えられる人、知っている人。
そもそもPCR検査って何なのか。
何に反応するものなのか。
そのPCR検査を発明した人はどんな人で、どんな最期を迎えたのか。

知ることは義務であり、
知らないことは罪である。
無知は犯罪だ。

十代の頃、親友から頂いた言葉です。
その言葉の重み、今ならわかる気がする。
あなたですよあなた。
東京23区内のタワーマンション22階に住んでいるそこのあなた!

本当にありがとう。
あなたは私の人生前半における、最高のインフルエンサーだ。

陽性判定食らったけど、私は元気です

ええ、元気です。
世間的に、「コ■ナ感染者の一人」という十字架を背負わされたけれど、私は元気です。
です。

コ■ナはただの風邪。
そんな言葉もありますね。
異議ありません。

ただの風邪で人が死ぬかっ!?
そんな反論もあるかもしれません。

ええ、今までの全世界の歴史では、ただの風邪で人は死んでいます。
「風邪は万病のもと」
という言葉がある背景を想像しましょう。
ただの風邪で、人は死ねます。
風邪は侮れません。
こんなに文明、科学が発達した今でも風邪を治す薬はありません。
いやいやいや、そんな薬、あるかもしれない。
実はとっくに発明されているのかもしれない。
しかし、そんなものがあったら・・・
消されます。
既存の薬を作っている偉い集団、組織にケサレマス。
そんなものがあっては困るのだよ。

新型コ■ナウィルスが脅威でないと知られてしまう。
そんなことがあっては困るのだよ。

この世の構造を
ほんの少しの知識と
ほんの少しの想像力で
たったほんの少しのことで、
我々の大部分は、搾取され続ける存在だと知ることが可能です。

嫁ルドはどうなった?

実家に強制送還されてから、長女が発熱して3日後には帰宅しました。
元気にやってます。

と言いたいところですが・・・

またまたなんやかんやあり、通報騒ぎになりました。
今までは私が警察に通報されてましたが、

今回ばかりは、私が通報しました

リベンジリベンジリベンジ!
東京リベンジャーズならぬ、
多摩丘陵リベンジャーズだぜ!!

娘たちと父の生活を守るため、
長女と共に、愛妻に立ち向かって勝利しました。

その話は、別の機会に。

人生いろいろですね。
しかし、なんだ。
なんだかんだ言って、
人生は面白い。
人生は楽しい。

「なあクニちゃんよ、人生は楽しいんだぜ?」

そんなこと言ってくれた、とある職場のじーさんの言葉が今でも忘れられない。

ええ、本当に人生は楽しく面白い。
そう思える私は、本当に幸せに生きています。
妻に、長女に、次女に。
彼女たちに感謝をするのは当たり前。
それの土台を成す両親、義理母、祖父母に感謝。
さらにその土台を成すご先祖様たち。
さらにさらにその土台を(以下略

それを私たちは「お陰様」と呼ぶ。

愛妻に何度も通報されましたが幸せに生きています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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