くつ下が片っぽ無いよぉ
漫画版のサザエさんでそんなセリフがあった。
40年ほど前の記憶だ。
それはタラヲさんの発言だ。
ワカメさんとフネさん、
そしてタラヲさんの3人が家から出かけるときの場面だった。
まぁ、そんなんどうでもいいのです。
大事なのはここからだ。
次女(11)
「くま、くつ下が片っぽ無いだぞ」
乾いた洗濯物を仕分けして畳みながら、次女はそうつぶやいた。
ちなみに「くま」とは私のことだ。
次女は私を「くま」と呼ぶ。
ただそれだけの話しである。
次女(11)
「ま、いっか。くまのくつ下だし」
なんてことだ、私のくつ下を次女が畳んでいる。
ま、まさか、私のヲぱんつまで畳んでいるのかっ!?
家族のヲぱんつを畳むのは慣れていたが、
家族にヲぱんつを畳まれていたなんて考えたこともなかった。
ふんがふんがふんがーっ!
で、私のくつ下どこいった?
まぁいいか。そのうち出てくるであろう。
そして風呂上がりの長女が言いました。
長女(15)
「ワシのパジャマに、おとーしゃのくつ下がくっついてた。ゆえに体重計の上に投げ捨てて置いた」
乾燥機にかけると、くっつきますよねー。
ウールの靴下だし。
長女は嫌悪感を微塵にも出さず
もとい、嫌悪感なんてない。
割とアクシデントをギャグにしてくれる強い味方だ。
くにるど
「くつ下に気づいたときの反応プリーズ」
長女(15)
「ひゃぁあああっ!!」
ウケた。
そんな長女は昨日15歳になりました。
おめでとうおめでとう。
私からのプレゼントはAmazonギフトカード5,000円。
現代っ子だねぇ。
好きな本をKindleで読みまくるが良い。
何のオチもない記事、
お読みいただきありがとうございました。

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