前回の記事の続きです。
相州春日神社にて鹿を眺め続ける。

が、目的地は鶴岡八幡宮だ。
鹿を愛でる幸せを感じつつ、名残惜しんで出発。
・鶴岡八幡宮
10時半前に鶴岡八幡宮到着。
うむ、遠くもなければ近くもない。
ちっこいバイクゆえ、東側の入口付近に駐輪できます。もちろん無料。
警備の方が常駐しているので、声をかければ案内されます。
このへんの駐車場って、割高なんですよね。
電車で来ても車で来ても、結局割高。
うむ、バイクさいこー。

次女
「どんな神社?」
くにるど
「八幡さまがラスボスクラス」
次女
「凍てつく波動つかう?」
くにるど
「ラスボスすぎるだろ」
ドラクエ3の大魔王ゾーマを引き合いに出す次女。
さすが私の娘です。
さて、目的の幣を返納。
2年間、ありがとうございました。

次女
「混んでるだうー」
くにるど
「これでか? かなり空いている方」
横浜に住んでいたころは、毎年参拝したものです。
しかも初詣だったゆえ、もう大混雑。
あの頃が嘘のようにガラガラです。
くにるど
「昔はもっと混んでいた」
次女
「新宿駅のホームくらい?」
ぎゅうぎゅうやん。
この娘は、話していて本当に楽しい。
無事に参拝を終え、入り口近くの源氏池へ。
旗上弁財天社が鎮座しています。
鎌倉七福神めぐりの一社、弁天さま。
白い鳩がいらっしゃり、次女もご満悦でした。
春には桜、秋には紅葉。
美しいスポットです。


・マグロ! しらす!
もっとゆっくり参拝したかったのですが、
時刻は11時過ぎ。
次女
「マグロ食べに行くだう」
次女に促され、目的の店へ。
鎌倉和鮮という刺身メインの店。
口コミ、評価、コスパともに、
それでも今の我々には贅沢な店だ!
と思えて決めた店。

カウンター8席のみの、こじんまりした店です。
次女はマグロ丼、
私はしらす丼。釜揚げと生のミックスです。
海鮮丼は、割と地元でも食べられる。
マグロもそうだ。
しかし、生のしらすは・・・
陸地ではそうはいくまい。
朝に獲れたしらすを新鮮なまま、贅沢にいただく。
うむ、、、
人生において体験は重要だ。
現地でなくては食べられないものを
美味しくいただく。
それも大事な人と一緒に。
そういた体験にお金を使っていく。
人生の目的の一つは、思い出を作ること。
先人たちの教えを守るくにるどであった。
んで。
美味い。
美味い。

しらすが美味い。
しかし「しらす丼」です。
白いお米もたっぷりです。
普段、糖質をディスりまくる私ですが、
こんなときくらいいいじゃない。
ギルティーなフードも美味しく食べればハッピーです。
日常的に食べなければイーンデス。
しらす丼はタレがかかっておりました。
お店のスタッフからは、醤油は不要とのこと。
ご飯がなかなか美味しく味付けられてました。
とても美味しかったです。

隣にはマグロを頬張る次女の姿が。
目を細めて右腕を振りまくる次女。
美味しいの合図だ。
よかったよかった。
マグロ丼ゆえ、ごはんたっぷり。
1/3ほど残されたので、私がいただく。
マグロも一切れもらえばよかった・・・orz
・銭洗弁財天
んじゃ、帰るかー。
バイクを走らせ、帰りとは違う道を進む。
と。
目に飛び込んできたのは銭洗弁財天の案内板が。
ドラマ結婚できない男にて、
その存在を知った神社だ。
いつか参拝したいなー
などと思っていたが、ひょっとしてその「いつか」は、
今日に違いない
バイクで10分程度の距離。
これは行くしかない。
くにるど
「ちょっと弁天様に挨拶していく」
次女
「さっきしたやんーっ!!」
くにるど
「たーのーむーよー」
返答を待たずにバイクを転がす。
半ば強制的に次女を連行。
思い立ったが吉日です。
本来、予定していない神社を参拝する
「ついで参り」は、あまりしません。
前日までに、神棚と地元の土地神様に
目的の神社を参拝する旨を伝え、
そして出発するようにしてます。
が、
これも何かの縁かもしれん。
自分勝手に都合のいい理由をつけて突撃。
次回に続きます。



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