バイクが好きだ、神社が好きだ@鎌倉①

神社参拝

【この記事の結論】
三部作の1つ目です。
ちっこいバイクに次女を乗せて、
鎌倉までお参りしてきた。
まずは横浜の鹿と戯れてきた。

相州春日神社 神鹿苑

参拝日 2021-09-08

◆参拝神社
・相州春日神社 @横浜市戸塚区
・鶴岡八幡宮 @鎌倉
・宇賀福神社(銭洗弁財天) @鎌倉

◆食事処
・鎌倉和鮮 @鎌倉駅より徒歩7分

・経緯

2年ほど神棚に放置しているものがあった。
これだ。

2年前のものか・・・。
いい加減に返納しなくてはのう。
鎌倉か。遠いな・・・
うーむ、、
電車賃、、もったいないなぁ・・・
うーむ・・・

突如、次女あらわる。

次女(小5)
「ナニ考えているだう?」
くにるど
「鎌倉に行くのめんどくさい」
次女
「じゃあ行くだう」
くにるど
「人の話、聞いてます?」
次女
「めんどくさいことは、すぐやるだう。
 いつも、くまが言っているだう」
くにるど
「たしかに・・・」

「くま」とは私のことだ。
私のGoogleのアイコンは「くま」なのだ。
Google Mapで私の位置を確認するときは、
地図上にその「くま」のアイコンが表示される。

ゆえに私を「くま」呼ばわり。
以前は「くにー」だったのだが。
まぁ今となっては、どうでもいいことです。

一言で言えば、次女は私を「くま」と呼ぶ。
ただそれだけの話しでした。

で。

くにるど
「じゃあ行くか」
次女
「街なかを走るから、小さいバイクね」
くにるど
「異議なし」
次女
「マグロ丼食べたい」
くにるど
「しらす丼食べたい」

マグロ丼@鎌倉和鮮


次女
「行くだう」
くにるど
「行くか」

・バイクの選択

電車賃を出す余裕が純粋にない。
電車は高すぎる。
必然的にバイクという選択肢になる。
でっかいバイク?
ちっこいバイク?

高速道路を使うなら、でっかいバイク。
街なかが多いなら、ちっこいバイク。
多摩から鎌倉まで約50km。
峠道もないし、125ccのちっこいやつで十分。
次女の体重は30kgちょい。
嫁るどさんを乗せて遠出は辛いが、
次女ならまだまだ余裕。
燃費はリッター30km以上余裕で走れる。
行くぞー

・コンビニのありがたさ

朝7時過ぎに出発。
多摩~町田~大和~と走り、
横浜市内に突入したところで
尿意が

くにるど
「トイレ行きたい」
次女
「コンビニありませんねぇ」
くにるど
「そうですねぇ」
次女
「必要なときにありませんねぇ」
くにるど
「そうですねぇ」

会話は悠長だが、私の下半身は割と緊急モード。
心の中では
「ああああっ!
 トイレ!
 行きてぇよおおおっ」
である。
そんなときに!
見えた!
ローソンだあああ!
助かったぁあああ!

急いでバイクを降りる。
ヘルメットを脱いでマスクを装着する手間がもどかしい。
バタバタと入店して、バタバタとトイレのドア前に到着。
この瞬間を待っていた!
そしてドアの張り紙を見て愕然とする。

「トイレ使用不可」

急いでバイクに戻り、次女をせかす。
次のコンビニへ向ええええっ!
アクセルを握る右手に力が入る。
緊急だ緊急だ緊急だ。
信号待ちで気持ちが焦る。

くにるど
「すぐに放尿できるよう、チャック開けといていい?」

無言で次女が脇腹を殴ってくる。
なっ、
今!
下半身に刺激はだめぇえええ!」

3分ほど走ると、運良くファミリーマートが!
看板にもトイレマークがある!!
突っ込めぇえええええ!!

・・・
・・

我慢に我慢を重ねた後の行為は、
何故、かように気持ちいいのか。

トイレがある。
トイレができる。
環境と自身の健康に感謝である。

次女@R1ヨーグルト大好き

次女は飲むヨーグルトR1、
私は嫁るどさんの淹れてくれた紅茶。
コンビニの駐車場で二人で一服。

次女
「鎌倉まで、あとどれくらい~?」
スマホでGoogle Mapにて確認する。
50分くらいだ。そして・・・
何度か訪れた春日神社が近いことに気づく。

くにるど
「鹿、見に行こうぜー」
次女
「あの、鹿のいる神社?」
くにるど
「そう、鹿野神社」

相州春日神社。
そこには鹿がわらわらと住んでいる。
20頭ほどだろうか。
今年の6月6日に次女を連れて行った。
到着するやいなや、
その日の私は放尿欲求MAXの状態。
と、トイレ行くから待っててー!
そう伝えるも意味を成さない、
「待つ」という行為を忌み嫌う次女。
私が厠(かわや)にて我慢に我慢を重ねた暴行からの圧力。
決して屈しなかった。
もういい、
いいんだ。
お前はよく頑張っだ。
ゴールしていいんだよ。
むしろ!
ゴールしろ。

JOJOJOおおぉをををっ!!

ああああああああっっ
きんもち、EeeeeeeeeEEEE!

鹿の群れがいる場所見て次女、大興奮。
彼女は突如叫びだした。
「にゃー!にゃー!」
な、ナニ!?

鹿をわらわらと引き寄せていた。
それ以降、我が家では相州春日神社を
鹿野神社と呼んでいる。

くにるど
「こっから20分ほど」
次女
「行く」

・相州春日神社

相州春日神社@横浜市戸塚区

神鹿の杜 春日さま

・祭神
タケミカヅチさま
フツヌシさま

・手水舎
鹿さんの像が鎮座してます。
写真はコロナ以前のものです。
今は水は出ていません。

・拝殿
拝殿の第一印象は「平屋」
ひらべったっ!
初めてのときは、本当にそう思いました。

春日さま拝殿

・駐車場
あり。6台分ほど。
梅雨の時期は、梅の実が落ちてきます。

・末社
お稲荷さま
社の両脇には大黒さま、恵比寿さまの像が祀られてます。
お稲荷さまとの組み合わせ、あまり見たことないゆえ、印象的でした。

・特徴
大きな特徴は、前述したとおり鹿が住んでます。
鹿さん、かわいいです、鹿さん。

次女に群がる鹿たち

参拝を終え、次女が小遣いで鹿せんべいゲット。
次女
「にゃーっ! にゃーっ!」
鹿を呼び寄せ、心のままに鹿せんべいを献納。
鹿なんて、奥多摩の雲取山登山中に出くわすくらいのものだった。
あとは富士山の麓を走っていたときか。
野生の鹿、でかかった。
ここの鹿たちは・・・
うん、かわいい。
ケモノは、いいものだ。

今回はここまで。
続きます。

最後までお読み頂きありがとうございました。
かむながらたまちはえませ。

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