水が歩いてやってきた

エッセイ
白糸の滝@富士宮市 2021-07-19撮影

2021-09-18

私にたくさんの教えを示してくれた、
小林正観さんの名言です。
「水が歩いてやってきた」
もはやナニを言っているのか分からない。
そこがまた、面白いと感じるところなのです。

人間って、7割以上が水で出来ている。
7割って、そりゃもうかなりの割合。
正観さんが仰るには、人が向こうからこちらに歩いてきたら

「ああ、水が歩いてやってきた」

と思えるそうで。
いつも思っていたかどうかは謎ですが。
とてもユニークな発想です。

・水に意志はあるのか?

水は、正観さんいわく
「地球外から来た生命体なのでは」
とも仰る。
そんなアホな、なんですが。
その突飛な発想、とても興味深いです。

「水は感謝されたくてしょうがない」
という趣旨のお話もされてました。

こんな実験、ご存知でしょうか。
有名だけど眉唾もの。
信じる信じないは、その人次第という実験です。
なんせ事実かどうかは不明で判断しようがありません。
で、実験は以下のようなものです。

まずペットボトルを2本準備します。
両方とも東京都の水道水を入れます。
一つのボトルには、
ありがとう
と書かれた紙を貼ります。
もうひとつのボトルには
ばかやろう
と書かれた紙を貼ります。
その水を凍らせて一晩寝かせます。
そして電子顕微鏡で観察すると、
ありがとうと書かれた方はキレイな結晶が。
ばかやろうと書かれた方は無残に変形した結晶が。

東京都の水道水以外でも実験し、結果は同様だったとか。

なにもここで、水に意志があると主張するわけではありません。

意志はあってもいいと思える。
あったらいいなぁ。
あってください! 意志が!
感謝されたいという意志が!

これは私のただのエゴです。
水に意志があるのなら、今まで水に感謝してきたことが無駄にはならない。
そしてこれからも、水に感謝し続ける甲斐がある。
実際に、水の恩恵を受けなくては生物は生きていけないのですから。

・自分自身も感謝の対象になる

自分自身の身体も大部分は水で構成されている。
水が感謝の対象なら、
自分の身体も感謝の対象になる。
最近はそう思うようになってきた。
もっと自分を労ろう。
自分の体を痛めつけるものを把握し、
自分の体を回復させるものも把握する。
そのためには勉強ですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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