家族とは、身を寄せ合って暮らすもの。

エッセイ

ども。くにるどっす。
くにるどす。
どすどす。
AIR面白いよAIR。
今更すぎるでございますが。

この記事の結論】

アニメ版AIRを再.視聴して、妻と娘たちのありがたさを知った。
そして長女の頭突きサイコー。

・AIR The 1000th summer

さて、タイトルの「家族とは~」の件。
AIRの裏葉さんのセリフだ。
なんでいきなり裏葉さん?
ええ、突然が見たくなったんですよ。
KeyビジュアルアーツのAIR、アニメ版。
2005年放映、京都アニメーションによる作品。
テーマは親子でしたっけ。
2000年にWindowsの原作をプレイして、
その5年後にアニメ化。
この令和に視聴しても十分なクオリティでした。

2000年の私はバリバリ独身でした。
親子や家族をテーマにした作品、
令和の今でももちろん楽しめますが、当時は
「家族ってのは、いいものなんだろうな」
などと冷めた目で見ていましたが、
今は感じるもの、気付きに違いがあります。
自分も親となったからでしょうか。

翼人伝説も古事記、神道、祈りの力を
基にしてるように描かれてます。
天岩戸、黄泉の国、イザナミ様、
それらのイメージが湧いてくる場面もあり、
ただ、
ただ、
魂が揺さぶられてました。

嫁るどさんいわく、
「良いクリエーターは、神話にも造詣が深い」
だそうで。
もう、もう、アニメを見ながら、
くにるどのテンションはMaxに向かってました。

「萌えぇええ!」
「みすずちん、みすずちん!」
「ふぉおおおおっ」

などと、若い頃は吠えまくってました。
アニメ、ゲームの美少女キャラを見ては、
みなぎる衝動がダダ漏れしておりまして、
それはもう酷い有様でした。
ネット上でもリアルでも。

いつからでしょうか。
そうならなくなったのは。

長女が成長してきてからな気がする。

当時、嫁るどさんもWindowsの原作を
プレイしてもらったが、途中で挫折した。
美鈴ちんが不憫すぎるゆえ。
「ゴールしても、いいよね?」
「あかん、ゴールしたらアカン!」

嫁るど
「そうだ、私がゴールしなきゃいいんだ」

クライマックス寸前でゲーム中断。
なんという・・・
だが、アニメ版は無事に完走できました。
そのアニメ最終話を先日、嫁るどさんと視聴しました。
今は冷静に解釈できている嫁るどさん。
物語に関する彼女の考察は、日頃より私を驚かせております。
とても興味深いです。

・オタク家族

月姫を始めとするTYPE-MOON作品や、
Keyの名作を夫婦だけでなく、
娘も交えて談義できる日が来るとは、夢にも思いませんでした。
なんて恵まれているのでしょう私は。
ちなみに愛妻の嫁るどさんには、
交際する前にTYPE-MOONの
同人ゲーム「月姫」をお貸しして、
プレイしてくださっております。

そして現在。
ただのオタク家族と言えばそれまでです。
しかしですね。
オタク作品なるコンテンツを消費し、
そこで自分なりの解釈、感想を述べるのは当たり前。

次に、それを自分たちの人生にどう影響を与え、
その結果どう行動するか。
そこまで発展させることも可能なのです。
自分の人生を良い方向へ持っていく
キッカケの一つとなるのです。
ゲームもアニメも小説も、
実用書も旅も、もちろんそうです。
ダメな他人の行動を反面教師として見ても。
学びになるものは身の回りに多いかと。

それらは人生を前に進めるための、
強力なツールになり得るのです。

・無限の作品たち

YouTube、Amazon Prime Video、
Netflix、Amazon Kindle・・・

様々な無数の作品が溢れております。
自分の人生を豊かに出来る、宝も数多いことでしょう。
自分の人生を停滞させる、ゴミ同然のものも多いことでしょう。

無数のコンテンツを自分の人生に活用するか、
無限の泉に身を投じて、成長のない人生を送るのか。
「君ならどっちがいい?」
長女にそう問う。

自分自身がナニかを創り出す材料にしたい。

そんな返答。
いい答えです。

他人のコンテンツの消費は、
自分のコンテンツを創り出すために。

中学生として、とてもいい答えです。
今の自分にも必要な概念です。0

・愛のヘッドパッド

冒頭の名言。
家族とは身を寄せ合って暮らすもの。4

さすがに中3の長女と身を寄せ合うわけにはイカンが、
未だに彼女との「おやすみなさい」の挨拶は、

毎回ヘッドパッドしております。

彼女が10歳くらいのときから中3まで。
なにこの父娘(おやこ)

ただの自慢です。
おやすみの挨拶のため、父に頭突きする女子中学生は少数派だ。
断言する。
92組に1組以下だ。

・結局ナニを言いたいんですか?

家族とは、
ボディコンタクトして
暮らすもの・・・?

ボディコンタクト。
肉体的接触。
え、エロい意味ではないだぞ。
頭突きサイコー。
おしくらまんじゅうみたいに、
シリ同士を思いっきりぶつけ合うことも、
たまにはやっております。
そのときの掛け声は
「くまーっ! くまーっ!」

たまにはこんな、砕けた文章。
こんなところで、終わります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

かむながらたまちはえませ。

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