・参拝神社
九頭龍神社@檜原村
夏休みも終わってしまう。
次女は来週の火曜、長女は水曜から
新学期と衝撃の事実を知る。
8月いっぱいではなかったのか・・・
次女 (小5)
「でっかいバイクで出かけるだうー」
國ルド
「奥多摩あたりどうよ」
次女
「いくー」
で、またまたバイクの後ろに次女を乗せ、
檜原村の九頭龍神社を参拝することになる。
朝5時に起きて、空があまりにも赤いことに気づく。
外に出て空を見上げると
うおおおおおっ!!
寝ていたときのカッコのまま、
原付きを走らせて写真を撮りに行く。
おおお、
しかも二重のレインボー!
九頭龍神社への参拝が歓迎されていると
勝手に思い込んだところで雨。
うむ、良い朝であった。
私は九頭龍神社に対して思い入れが強い。
多摩にも鎮座している。
次女の産まれた病院の、最寄り神社でもある。
何かと縁を感じるゆえ、
九頭龍神社はお気に入りです。
名前もカッコイーですし。

先週からの長雨で荒れ放題の庭を手入れし、
9時前に出発。
遅い出発ゆえ、八王子インター付近の
左入町に出るまで、割と渋滞。
周りがトラックばかりで、次女ぐったり。
「いま何時~?」
「9時10分」
「9時半に休憩たのむだうー」
「だうだう」
あきる野市内のコンビニで小休憩。
飲むヨーグルトを幸せそうに飲み干す次女を眺めつつ、
半熟ゆで卵をいただきます。
うむ、美味い。
卵サイコー。
休憩は一度のみ。
次女の耐久力も上がってきただろうか。
「うねうね道、疲れたー」
ですよね。
2時間かからず到着。

参拝客が4人おりましたが、入れ違いで
境内は無人。ラッキー。

鈴も鳴らせる。
手水舎でひしゃくも置いてある。
ウィルスの感染防止のため
鈴もひしゃくも取り払っている神社が多い中、
これは非常に嬉しいですね。
今回は、ちょっとした願掛けゆえ、
お賽銭は千円札。
まずは感謝を。
次に決意を宣言してお祈り。
家族を含め、より多くの人の幸福を祈願。
その結果、自分に幸が訪れるよう。
次女
「龍神祝詞、となえてー」
もちろんでございます。

無人ゆえ、心ゆくまで奏上
もちろん暗記しております。
次女
「96点! 最後の方、滑舌悪かった!」
手厳しい・・・。
無事参拝終了。
鳥居をくぐって後にしたところ、
わらわらと参拝客が数名。
実にタイミングがいい。
神社に到着したときには無人。
参拝し終えた頃に、参拝客がたくさん来る。
よくある光景なのですが、
これって何なんでしょうね。
我々が神社に歓迎されているのなら、
とても嬉しいことです。

帰り道、走行中に次女が私の脇腹を叩いて合図する。
たたたった。
「ハラ減った?」
更に2回、私の脇腹を叩く。
「イエス」の合図だ。
まぁ、そうだろうなぁ。
檜原街道にて適当に広いところで駐輪。
自宅から持参した軽食を食す。

なんか、次女が小さくなって、
マフラーの先に乗っかってるみたいな写真になる。
偶然とは言え、面白い写真が撮れました。
なんか嬉しい。
「温泉いくか~?」
「行くだう~」
秋川渓谷 瀬音の湯に立ち寄り、
二人で温泉を堪能。
天然アルカリ単純温泉で、
お肌ぬめぬめになる。
自然の中の露天風呂って気持ちいい。
コテージに泊まることも可能。
食事処、足湯もあり、
ガッツリ訪れて滞在するもよし。
軽く立ち寄るもよし。
都心に住んでおり、ちょっと非日常を過ごしたい方には
とてもオススメのスポットです。
販売所に立ち寄ったところ
「まんじゅう食べたい」
と訴える次女。
「酒まんじゅうならあるぞ」
「ぐっ・・・ならこっち」

ずんだ大福なるもの購入して頬張る。
ご満悦の次女。
どうしてこんなに幸せそうに食べるのか。
嫁るどさんに似たに違いない。
さて、多摩に帰るだぞー。
その後は、予約していた歯科クリニックへ。
親子そろって定期検診である。
問題なく終えて、さくっと帰宅。
にしても、どうして歯科クリニックって、
衛生士やら助手のおねーさんがた、
美人が多いんだろう
帰宅後、嫁るどさんに買い物頼まれる。
今度はちっこいバイクに乗り換え。
「いっしょに行くだうー」
またまた後ろに乗せて、
買い物を済ませて近所の田んぼの前で一服。


成長中の稲、ならびに
田んぼを守るカカシを眺めつつ、
次女と30分ほど雑談。
これほど会話を楽しめる家族親族を、
私は次女以外、まだ誰も知らない。
とてもありがたいことである。

國ルド
「次はどこ行きたい?」
次女
「出雲大社~」
遠すぎですorz
飛行機、、だろうなぁ。連れて行くなら。
また一つ、夢が出来ました。
何のオチもない記事ですが、
最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました。
かむながら たまちはえませ。




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