2021-08-15

お盆。
オーボン。
オーボンヌ修道院。
FFTサイコー!!
と、20年以上前から叫んでいたことを思い出す。
お盆ですね。
一昨日の8/13、盆の入りに休みを取りました。
まぁ、毎年有給を申請してるのですけどね。
で、両親宅にお邪魔し、迎え火をして参りました。
毎年、お邪魔しているのですが、今年は次女が初参戦
初めての迎え火。
次女
「迎え火ってナニ?」
國ルド
「ご先祖様をお迎えする目印た」
今はYou Tubeで「お盆ってナニ?」
みたいな概要動画にアクセスできる。
いい時代です。
んでもって、次女と両親のマンションにたどり着く。
真っ先に神棚にお祈りする私。
いつものように祝詞も奏上する
「このかむどころにます~
かけまくもかしこき アマテラスおおみかみ~
うぶすなのおおかみたちの おおまえをおろがみまつりて~」
くに母
「まずは仏壇からお祈りしなさい!お盆でしょ!」
いきなり叱られる。
だってー
ご先祖様のご先祖様のご先祖様の
(以下略)
ご先祖様のご先祖様をさかのぼると、
古事記に登場する日本の神様にたどり着く。
と思うのよさ。
そんな理屈もそこそこ聞いてくださる母に感謝。
すかさず仏壇にもお祈りして迎え火タイム。

火って、見ていて落ち着きます。
焚き火も花火も大好きです。
一晩中みつめることが出来るもの。
火、だろうなあ。
火は尊い。
土も尊い。
水も尊い。
木も尊い。
尊いものに囲まれて、
私達は営みを紡ぎ続ける。
迎え火に延々と合掌する父。
燃え尽きるまで閉眼して合掌。
ご先祖様のありがたさを、私以上にわかってらっしゃる。
知識量もかなりあるように思える父。
それ以上に物事の本質を見抜く力が強い。
その力があれば、知識がなくとも
悪い結末を回避できるケースもあるだろう。
そんな生き様を父に見出している私です。
8年前に引っ越してきた両親。
私の自宅から、バイクで数分ほどの街にやってきた。
本当に恵まれています。
高齢者にとって、近くに子供が住んでいる。
この事実は心強いものらしい。
私も心強い。
ご先祖様たちに感謝。
10代さかのぼると、
ご先祖様は1024人という数字に行き着く。
誰一人欠けても我々は、ここに存在していない。
ただの一人でさえも。
本当に、本当にありがたい。
我々が、ここにいること自体がありがたい。
お盆とは、そんな想いを馳せさせてくれる、
そんな尊い時間を過ごしたお盆でした。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
かむながら たまちはえませ。

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