2021-08-10
親に感謝を伝えるということ

昼休憩中、ほげーっとYou Tubeを聞いていました。
ええ、音声だけです。
普段だけなら、休憩中は瞑想系のBGMを流して、
何もしないで心身を休めているのですが、
今日に限っては何故かYou Tubeを聞いていたのです。
休憩中は、休むことが仕事と認識しています。
午後のパフォーマンスを上げるため。
帰宅しても家事の手伝いが出来るようにするため。
休むことは仕事です。
スマホをいじってはいけない。
仕事をしてもいけない。
ただひたすら、心身を休めるのです。
しかし、
しかし、
その日(2021-08-09)に限っては何故か、
その鋼の掟を破ってしまいました。
何故なんでしょうね。
理由はすぐにわかりました。
私が母親に感謝を伝えることが、
「確定」していたからです。
いきなり
「は?」
みたいなこと、言ってますよね。
ええ、「は?」でしょう。
たまたまYou Tubeのトップページに出ていた動画が、本要約チャンネルでした。
「あの人と一緒にいられる時間は
もうそんなに長くない」
千田拓哉 著
というタイトルの本の要約動画です。
聞きながら泣きそうになりました。
前述したとおり、母親に感謝を伝えるということについてです。
その本の内容で以下のようにありました。
・親に感謝を伝えなさい
・生んでくれて、ありがとうと伝えなさい
・すぐに感謝を伝える手紙を出しなさい
そう主張するのです。
むしろ、主張ではない。
これは司令です。
不可能ではありません。
自分に十分できることです。
そう確信しました。
別に、今すぐでなくていいじゃん。
次の親の誕生日でいいじゃん。
そのように思ってはダメと主張します。
なぜなら、
あなたも親も、次の誕生日を二人で生きている状態で迎えられる保証はどこにもない
親との別れは必ず来ます。
「必ず」
ああああっあっっぁああっ
母親に限ったことではありませんよね。
父親も然り
妻も然り
子どもたちも然り
職場のムカつく上司も然り
ああああっあっっぁああっ
泣きそうになりました。
いや、泣きませんでしたけどね。
本要約チャンネルの構成がよかったのか、
はたまた、その本が本当に素晴らしいのか。
検証するため、すぐにKindleで購入する私でありました。
あ、あれ?
Kindle Unlimitedで読める。
ラッキー。
では読みます。
この時点で2021-08-09 20:24
・・・
・・
・
読み終えました。
翌日の2021-08-10 06:35
ここでは親に感謝を伝えるという点のみ言及します。
お礼の手紙、書きます
自分が親になったからであろうか。
「ありがとう」という言葉は、
かなり頻繁に使って伝えております。
手紙でも、2回ほどはあったかしら。
「生んでくれてありがとう」
これは無かったですね。
だから、今夜立ち寄って、
直接手紙を渡してきます。
妻にも、子供たちにも。
同じように伝えよう。
一緒になってくれて、ありがとう。
生まれてきてくれて、ありがとう。
感謝の対象は、こんなに身近にもあった。
知っていたはずだけど、
感謝の言葉は伝えてこなかった。
ありがとう、ありがとう。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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