病は内から いづるモノ

2021-08-06

参考文献
なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか

「病気は天から与えられた宿命」

そう思われた時代が、私達にはありました。
医学も未発達で、呪いか何かが原因。
悪魔、魔女の所業。
天狗じゃ!
天狗の仕業じゃ!
正体が分からないモノに対して
私達ヒトは恐怖します。

今は病気の正体は、ほぼほぼ判ってのではないでしょうか。
ここで私のお気に入りの言葉を紹介します。

「病気を治すのは医者ではない。
 私達自身が持つ免疫力と自然治癒力だ」

殆どの病気の原因は、自身の身体に対する
日頃の振る舞いです。
日常的に、自分自身の身体を痛めつけている。
ゆえに病気になる。
病気の原因は、自分自身にあることを
知らなくてはならないのです。

生活習慣病など、その最たるものではないでしょうか。
外からの影響を受けてなる病気ではないからです。
ウィルスが原因のものなら
「○○にかかる」
など外的要因を示すことができます。

高血圧、高血糖、肥満、ガンなどはどうでしょう。
「ガンにかかった」
「高血圧に感染した」
などとは表現されません。

ガンに「なった」
高血圧に「なった」
と、内側から起こる現象と捉えることができます。

それらは全て、身体にとって
好ましくない習慣が引き金となったもの。
遺伝だと言う方もいらっしゃるでしょう。
部分的にはそうです。

そこで、こんな例えもあります。

コップに水が入っているとする。
そのコップが満杯になると病気になる。
遺伝が原因というのは、
最初からそのコップに水が「多く」
入っている状態であるということ。
水が多く入っていても、満杯にしなければいい。
水が増えていく原因となるものが
「生活習慣」なのです。

最初から90%の水が入っていても、
水を足さなければ満杯にはなりません。
最初っから空っぽのコップでも、
水を足し続ければ、いつか満杯になります。

ゆえに、遺伝だけを原因とするのは、
思考が停止していると私は判断します。

不利な状況でも負けない。
有利な状況でもボロ負け。

遺伝は一つの要因に過ぎない。

自分自身を
いたわる
ねぎらう

体は天から借りたモノ。
それは、いつか必ず返すモノ。
だから、大切に扱い、
良い状態でお返ししましょう。

そんな考え、私、大好きです。
小林正観さんだったっけかな。
思い出せん。

自分自身も大切に。
それでは、最後までお読みいただき、
誠にありがとうございます。
感謝いたします。

かむながらたまちはえませ。

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