- 2021-08-05
水不足がガン細胞を生み出す
そんなバカな。
それが最初の私の印象。
要因の一つとして認識すれば良いかと。
別の機会でも書くつもりですが、
正しい水の飲み方というものもあります。
身体の余分な水分を追い出したあとに、
正しく水を飲む、ということです。
それでは話をもどします。
ガン細胞の叫び、メッセージ。
水が足りていない。
がんの発症・進行は、発ガン性物質などの
外部要素のみでは起こらない。
真の原因は長期間にわたる
「水不足」なのである。
ガン細胞の発症は、水不足による
「合併症」とも言える。
正常細胞とがん細胞の違い
・正常細胞
酸素が大好き。必要だから
・ガン細胞
酸素が大嫌い。
ちなみに糖分大好き。
糖質ヨコセー!
甘いものヨコセー
与えると、どんどん増えます。
ガン細胞も元々は正常な細胞。
正常な細胞たちに酸素がこない。
そんな緊急事態を想像してみる。
「このままじゃ死んじゃう!」
「酸素、酸素をください!」
「酸素来ねぇじゃねぇかっ!」
「仕方がない・・・こうなったら」
酸素がないなら、
酸素が必要ない形態に変身だ!
生き残るため。
生き抜くために変身だ!
もうしょうがないんだよ!
いつまでもいい人、やってられねーんだよ!
まるでブラック企業を辞めることができず、
夢も希望も失い、心をなくした労働マシーン、
THE 社畜!
生きづらい環境を脱することができないのなら、
自分自身を変えてしまう。
必死に生きる術を模索した結果、産まれるもの。
それがガン細胞である。
我々の37兆個とも言われる細胞たち。
とても社会的に発達しており、
お互いに敬意を持っている。
利己的な存在ではなく、
他者の権利を侵害することはない。
彼らは「協調して生きている」
これに対してガン細胞に社会性はない。
大量に増殖して、他人の居場所をも奪っていく。
本来、ガン細胞はすぐに駆逐される。
はたらく細胞たちによってだ。
体内の無数のコントロールシステムは強力だ。
それが別の要因で破壊された結果、
はたらく細胞たちは働きたくても、
はたらけない細胞になってしまう。
一言で言うなら
水と酸素の不足で細胞がグレる。
家族の愛情を受けず、不良になる少年のように。
体中が水不足になる。
水がないあら細胞がグレる。
グレている細胞を、脳が見放す。
優等生な細胞に水を優先して運ぶ。
見放された細胞は毒が溢れる。
水がないから毒を排出できない。
水も来ない。
酸素も来ない。
もう阿鼻叫喚。
グレまくる。
こんな感じ。
もう、脳は彼らを隔離する。
血を与えない。
水分補給を断ってしまう。
上等だ。
水なんかいらない。
酸素もいらない。
そんなん無くても!
やっていってやんよ!
周りの奴らから、まずは居場所を奪う!
どんどん増えてやる!
糖分よこせやオラァ!
ガン細胞の出来上がりである。
その過程で、毒を中和するために
身体はタンパク質を利用する。
これがまた、すげー効率悪い。
言うなれば・・・
寒い冬のキャンプにて、
薪を使わずに
札束燃やして暖を取る。
それくらい効率悪い。
頭も悪いと思わざるを得ない。
でも、そーなっちゃうの!
水が不足すると。
薪が水なら、
札束がタンパク質。
そんな感じ。
で、タンパク質が生まれ変わるときに、
ガン細胞が生まれやすいのだ。
タンパク質を分解する酵素。
タンパク質を生成する酵素。
彼らの連携が乱れるのだ。
毒を中和するためだけに、タンパク質が浪費されると。
結論は?
正しく水を飲みましょう。
身体から「余分な水分」を出したあと
正しく水を飲みましょう。
水分の出し方は、別の機会に。
水に感謝して飲めば、なおグッド。
水を飲みましょう。
ガンを治すのは難しい。
ガンを防ぐのは難しくない。
正しく水を飲みましょう。
ああ、今日も
とても水が美味い。
ちなみに、くにるど家は蒸留水を好んで飲用しています。
美味い。
蒸留水は危険。
そんなキャンペーンもその昔、
アメリカ合衆国であったとか。
そうしないと浄水器が売れないから。
そんなネガティブキャンペーン。
もう10年以上、蒸留水を飲んでいますが、
うん、悪くありません。
水を飲みましょう。
ああ、知らなかった。
今夜は
とても
水が綺麗だ。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
かむながらたまちはえませ。



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