
夢というのも大げさかもしれない。
しかし、そう表現してもいいじゃない。
【結論】
娘とロングツーリング、
峠道を走る夢が叶った。
抽象度が高い夢だったが一昨日かなった。
先月購入したビッグスクーター。
次女の強い希望により納車したもの。
走行距離30km以内を何度もタンデム。
そして思い切って遠出してみた。

目的地は駿河国一宮、
富士山本宮浅間大社。
(ふじさん ほんぐう せんげん たいしゃ)
一昨年だったっけかな、
一人で浅間神社五社巡りした際に参拝しました。
今年も一度、一人で参拝している。
ゆるキャン効果で聖地化してないか気がかりだったが、
そこまでではなかった印象。
次女もゆるキャンの影響か、
「行ってみたいにゃー」
と希望していた。
ので。
思い切って次女を誘ってみた。
「明日、ゆるキャンのなでしこ神社行かない?」
「行く」
「じゃあ5時起きね」
「ぐはっ」
初のタンデムによるロングツーリング。
走行距離273km。

自宅→相模原
→道志みち→山中湖
→河口湖 道の駅なるさわ
→富士宮→白糸の滝
→浅間大社
→裾野→御殿場
→東名高速~圏央道
→相模原→自宅
こんなルート。
うむ、楽しかった。
道志道をそこそこバイクにも頑張ってもらい、
峠道を気持ちよく走り抜けました。

東京五輪の影響もあり、
馴染みのある道志みちも、いい雰囲気でした。
道の駅なるさわ。
自家用車で次女が幼い頃、何度か訪れましたが、
当然彼女は覚えているわけでもなく。

白糸の滝。
水の恵みをさらに意識できます。

浅間大社。
富士山信仰の根源となる神社。
私はそう解釈しております。
浅間神社の祭神、コノハナサクヤヒメ。
とてもキレイな名前ゆえワクワクしてきます。
八王子の子安神社ではお世話になっております。

このようなご時世でも、御朱印帳に
書いていただけました。
本当に嬉しいものです。
境内の池にて、全長1m以上の白い蛇が泳いでいるのを目撃したり。
ありがたやありがたや。


蛇は近所でも我が家の庭にも出現するが、
泳いでいるところは初めて見ました。
縁起がいい生き物だし、妻も巳年。
とても嬉しかったですね。
なんて幸運なんでしょう。
次女&くにルド狂喜乱舞。
次女「腹減っただぞ」
國ルド「何が食べたい」
次女「かき氷」


軽食を済ませて帰宅モード。
富士山の南側を東へ走り抜け、無事帰宅。
高速道路で眠気に襲われる次女を励ましながら、
何事もなく、家に帰り着く。
なんてありがたいことなのでしょう。
ただ、家に帰るということ。
それだって毎日の感謝の対象です。
本当に感謝です。
冒頭で夢を叶えたと表現しましたが、
私達は沢山の望みを叶えて生きている。
私はそう解釈してます。
ささやかなことでも、願ったこと
叶っていないでしょうか。
「夢をかなえるゾウ」か何かの本で、
実は私達は沢山の夢を叶えてきている。
そんな言葉に出会いました。
希望の学校に進学したい。
恋人がほしい。
やりたいゲームがある。
あれが食べたい、これも食べたい。
行きたい場所がある。
できれば結婚したい。
あの街に住みたい。
などなど。
望んで、行動して、
願いは叶ってきています。
あらゆるマイナス面への執着、他人との比較。
執着、比較は、私達の人生を前に進めることに微塵も役に立ちません。
自分の願いを叶えるために、自分の人生を生きる。
それが私の夢なのかもしれない。
そして、私達が何気なくやっていることは、
どこかの他人が、心の底から望んでいる夢なのかもしれない。
「家族と出かけたくても出来ない」
「バイクに乗りたくても乗れない 」
「美味しいものを食べたくても、食べられない 」
そんな他人の夢を、ひょっとしたら私は叶えているのかもしれない。
そう感じさせてくれるツーリングでした。
國ルド
「次は諏訪湖に行こうぜー」
次女
「諏訪大社にゃー」
長女
「いいなー、でかいバイクの後ろ乗りたい」
國ルド
「どこ行きたい?」
長女
「餃子とラーメン食べられるとこ」
どこにすればいいんだ。
まぁ、、宇都宮??
望み、願いが次々出てくると、
本当に人生は楽しくなる。
最後に。
このように自由に行動させてくれる愛妻がいるからこそ、
叶っている望み、夢がある。
心の底から妻に感謝です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
かむながらたまちはえませ。

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