果糖って・・・

2021-07-18

参考文献
炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】
夏井 睦 著

ども。くにるどす。
どすどす。

糖質とは真剣に向き合わなくてはイカン。
言語化し、自分の考えをまとめる。
家族に伝える。
他者に伝える。
後世に伝える。
そんなマインドでこのサイトは出来ています。

【結論】

「果糖」は控えるべき

果糖って、あれでしょ?
そうそう、果物に入ってるやつ。
果物食べなきゃいいんでしょ?

うむ、割と正解。
とは言え、私は果物は否定しません。
朝、口にすることもあります。
人工的に甘くしすぎた果物は、
常食、多食は控えたほうがいいかな。
そんなスタンスです。

昔は「果糖が病気を治す」なんて本もあった。
果糖の素晴らしさが書いてあった。
果糖そのものの購入も考えた。
だがやめた。

白砂糖のように、人工的に「果糖のみ」の物質。
これを体内iに入れることに不安を覚えたからだ。
疑わしきは罰せず。

・清涼飲料水の甘み

清涼飲料水。
どうしてあんなに甘いのかしら。
しかも美味い(と思った時期もあった)
結論から言えば、僕たちが気がつくまで飲ませるため。
気が付かなかったら、死を迎える間近まで飲んでいるかも。
ずっとずっと、付き合ってもらうため。
血圧、コレステロールの薬と本質は似ている。

「いつまでも、いつまでも
 いつまでもウチの商品使ってね」
「もちろんさ!もう君なしでは生きられない!」

そんな物語。

で、清涼飲料水の甘みの正体。
「果糖! お前だ!」

ポカリでも甘い炭酸飲料水、なんでもいい。
スーパー、コンビニに並んでいるそれだ。
ラベルを見るんだ。
原材料を見るんだ。

「果糖ブドウ糖液糖」
そう記載されているものが多い。
原材料の一覧箇所。
一番最初にそれが記載されていたら、
それは身体に入れないほうがいい。

基本中の基本ですが、原材料の表示。
いくつも記載されている原材料、
どんな順番で書かれているのか。
「量が多く入っている順」
そのように記載されている。

上の画像では、「卵」が先頭だから、
卵が一番多く入っている。

清涼飲料水の場合、「果糖ブドウ糖液糖」が
一番最初に書かれていたら。
その飲み物の大部分は甘みで出来ている。

「ブドウ糖果糖液糖」というものもある。
これは果糖の含有率によって名称が変わるだけで、
果糖が多く含まれていることには変わりない。

・果糖の特徴は

【甘いです】

すごく甘いです。
砂糖さんより2倍ちかく甘いです。
病みつきになります。

【酔います】

かとうさん。
通称 酔っ払わないアルコール

こえええぇえっ!
アルコール同様、肝臓が正常に働いているのなら
そこまで恐れることはない。
適量以下ならば。
これも酒と一緒です。

【血糖値上げません】

みんな恐れる血糖値。
ありとあらゆる生活習慣病を引き起こす、高血糖状態。
いやだあああ!
血糖値を上げるもの、いやだあああ!!

しかし果糖さん。
血糖値!
上げません!

うおおおおっつ!!
大いなる福音きたああああっ!!

果糖の害について、よくわかっていなかった頃は、
そう思われた人、多かった思われる。
私もそうでした。

カトウ サイコー!!
うおおおおおおおっっ!!
Everybody Says!
うおおおおおおおっっ!!
Love & Peace!
うおおおおおおおっっ!!
カトーサイコー!
うおおおおおおおっっ!!

みたいな。
そんなに甘い話はない。

・なんで上げないの?血糖値

血液中に行かないから。
血糖値は、血液中の糖を数値化したもの。
血液に果糖は参りません。
ゆえに、血糖値は上がりません。

じゃ、どこ行くのん?
いきなり肝臓さんに行く。
肝臓が大好きなのか、果糖さん。

そんな訳ではないようだ。

【毒と認めてます】

果糖さん。
肝臓ラブラブ!
脇目もふらずに肝臓直行!
ダイレクトレバー!!

違う。
違うんだ。
身体が果糖を毒とみなしているんだ。
そんな危ないやつを野放しにしてはいけない。
血管内に入れてはいけないんだ。
超、要注意人物なんだ。
そいつを逮捕するために、更生するために、
無害化するために、肝臓が引き寄せるんだ。
肝臓さんは、ありとあらゆる毒を解毒するため
年中無休でとてつもなく頑張っている。

【果糖を脂肪にします】

肝臓に行った果糖さん。
彼らは中性脂肪に変身させられます。
それだけならいい。
それだけならいいんだ。
変身する途中で毒ができるんだ。

「グリセルアルデヒド」

こんな名前の毒を作るんだ。
なんか、見たことあるような名前でねーかい。

そう、アセトアルデヒド。
似てる!!
すげー似てる!!
酒を飲みすぎて二日酔いの原因になるアイツだよ!
アセトアルデヒド!
すげー似てる!!

つまり。
毒だ。
無駄に摂らないほうが良い。
私の結論です。

・果糖が広まったワケ

端的に以下の理由によります。

・某国がトウモロコシ作り過ぎた
・トウモロコシから果糖が取れる。
・食費メーカー安い甘味料を求めた
・消費者も甘くて安いもの求めた

マッチング成立。

清涼飲料水、ジャム、パン、ヨーグルト
ケチャップ、ゼリー、アイスクリーム、
低脂肪食品、焼肉のタレ、めんつゆ、
鍋料理スープの素、みりん風調味料、
ノンオイルドレッシング、乳酸飲料
などに、広く果糖が使われる。

もうひどい。
この状況を的確に表現する一言がある。
「人体実験」だ
ギャース

求める人がいるから
与える人がいる。

単純な理屈である。

時間だ。
続きは次回に。

最後までお読みいただきありがとうございます。
かむながらたまちはえませ。

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