お金を語る、嫁が語る

2021-07-15

種銭、福銭という概念がある。
お金を呼び込むお金のこと。
財布に入れていると、
どんどんお金が寄ってくる。
そんな力があるお金のこと。
私はそう認識しています。

銭とは硬貨、紙幣である。
それを財布に入れることにより、
よりたくさんのお金を呼び寄せる。

お金は寂しがり屋だ。
だから沢山あるお金の元に集まる。

という理屈だ。
紙幣、硬貨。
それは紙だ。
それは金属だ。

お金とは?
情報だ。
情報だ。
それは情報だ。
仮想通貨、電子マネー、
ネットバンキング。
扱った人なら分かるはずだ。
お金は情報だ。
0と1で成り立つ情報だ。

お金は数えることができない。
お金は不可算名詞だからだ。
情報だからだ。
数えることはできない。
高校英語で、
下手したら中学英語で学ぶことだ。
お金は数えることができない。
情報だからだ。

君たちが数えているお金は、
単位だ。
君たちが勝手に定義した単位だ。
円、ドル、ユーロ、ポンド・・・
君たちが数えているのは、
単なる硬貨と紙幣の数だ。
コインが何枚。
お札が何枚。
君たちが数えているのは、
単なる物質の数だ。

で、嫁るどさん語りだす。

種銭とか、福銭とかさぁ。
ずっと財布の中にいてさあ。
それって、そのお金は
幸せなのかなぁ?
お金って、
役に立つため産まれたんじゃない?
人の役立つのが、存在意義じゃない?
財布の中にずっと閉じ込められるって、
それって、そのお金の幸せなのかなぁ?
だから、お金って、役に立つよう、
お金が喜ぶよう使うことが、
私達の役目なんじゃないかなぁ。

嫁るどさん、すごいなぁ。
ほんとすごい。
くにるどの妻は、優秀です。
私にとって、とても尊敬できる存在です。

私を幸せにしてくれる、
嫁るどさんとお金に感謝。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

かむながらたまちはえませ。

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