2021-07-12

【結論】
水を飲もう。
お茶やコーヒー、お酒、
甘い飲料水でなく、
水を飲もう。
身体が欲しているのは
「水」なのだ。
・参考文献
なぜ《塩と水》だけで
病気が癒え、若返るのか!?
(ユージェル アルデミール著)
水を飲む前に、水に愛を伝えなさい
彼はあなたを分かってくれます。
~預言者 ムハンマド
そうすることにより、
水を「神聖なもの」に
することができると説きます、
ムハンマド先生。
いきなりスピリチュアル!
いいえ、そんなつもりはない。
のですが、
結構、心うたれた言葉だったゆえ。
これ、小林正観さんも似たようなこと言ってます。
髪の毛が増える方法があります。
水を飲む前に、水にこう伝えるのです
「私を若返らせてくれてありがとう」
水に限らず、食べ物飲み物、
なんでも良いそうで。
その気になればコーラでもOK?
身体に入れるものに感謝を伝えることは
私も賛成です。
そんな非科学的に見えるような意見はこの辺にて。
今回は「水」に焦点を絞ります。
・水の役割
主に2つです。
・栄養素の分配
・老廃物の排出
我々が食べたもの。
我々の身体が、それをどうする?
消化します。分解します。
最小単位まで分解します。
そんな栄養素たち。
何兆もの細胞に届けるのです。
・栄養、届けまーす
どうやって?
「水だ」
水が届けます。
水以外、何が届けるのでしょう。
血液?
その血液の大部分は何で出来ている?
「水だ」
そう、水が栄養素を届ける。
はたらく細胞たちに届ける。
はーたらくぞ!
はーたらくぞ!
赤血球も白血球も細胞さんも、
水なしでは生きられない。
水がなければ・・・
そう、細胞には栄養が届かない。
赤血球さんが細胞さんに酸素を届けるのも、
水がなくては届けることはできない。
・ゴミ、捨てまーす
細胞さん、エネルギーを作り出しったり、
なんやかんや働いてだ。
ゴミが出来るんです。
我々が食事をしたら、ゴミ、でますよね。
生ゴミ。
魚、肉の骨。
野菜の切りクズ。
コンビニ弁当の容器。
なんやかんや、ゴミ出ます。
そんなゴミは、誰が捨ててくれる?
そう。
「水だ」
細胞液の中に浮遊しているゴミども。
それらは細胞外に追い払われる。
「水」により、追い払われる。
自分の家がゴミだらけ。
なんでだ?
ゴミの日に、ゴミを家の外の
ゴミ置き場に持っていく人がいないからじゃね?
そんな感じで、ゴミを外に出してくれる。
それが
「水だ」
家のトイレが壊れた!
流れない!
そんな状態を想像してみるといい。
・・・地獄だ。
水不足の身体はそんな状態。
・ジュースやお茶じゃダメ?
「ダメ」
ダメだ、ダメだ、ダメなんだ!
ダメぇぇえええ
らめぇえええええ!
身体が欲しているのは「水」だ。
「水分」ではない。
加工飲料水は、水の果たす役割を
果たすことはできないのである。
水と加工飲料水の違いを知ろう。
知るんだ。
加工飲料水は、脳にウソをつく。
特にウソをつくのが、人口甘味料だ。
甘い飲料水を飲むと乾く。
身体が乾く。
喉の乾きが一層増す。
もっと
もっと水分をよこせ。
身体はそうSOSを出す。
・人工甘味料の罪
人工甘味料が身体に入ると、
脳が誤解する。
「よっしゃー、糖分キター!」
「野郎ども! 糖分を身体に取り込め!」
体中の細胞に脳が司令をだす。
存在しない敵に対して、
宇宙戦艦ヤマトの艦長が命令する。
「波動砲、発射っ!」
みたいな。
しかし、これは司令官のミスだ。
糖を使うよう、総員がスタンバっても
いつまでたっても肝心の糖がこない。
来るのは人工的に合成された
「甘いと感じさせる」
わけの分からない物質だ。
身体全体が「糖と水」がクルーっ!
と誤解しまくりんぐだ。
水がくるからゴミを外に出そう!
そのために尿を作る。
エネルギー源くるから、取り込め!
と、全力でインシュリン出す。
しかし糖は来ない。
「援軍は!? 援軍はまだか!?」
援軍が来るとうデマを信じて、
籠城している武将が目に浮かぶ。
地獄だ。
・再度、結論
水を飲もう。
お茶やコーヒー、お酒、
甘い飲料水でなく、
水を飲もう。
身体が欲しているのは
「水」なのだ。
水のありがたさを知ると、
水が、より美味しくなる。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
かむながらたまちはえませ。

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