インシュリンで老化が捗る

健康・栄養

面白いネタに巡り会えた。
成長ホルモンとインシュリンの関連性について。

【結論】
炭水化物、糖質を食いまくると
老化が進む捗る、いやーんぷー。

参考文献
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2778033/

Dietary carbohydrate content determines responsiveness to growth hormone in energy-restricted humans

まずはじめに。
私のスタンスは、炭水化物を全否定してません。
その炭水化物、糖質、糖類が
一体どのような状態であるのか。
どのように作られたのか。
そこを重要視し、否定も肯定もいたします。
まぁ、ざっくり否定側です。

・成長ホルモン。
聞いたことはあると存じます。
生物が成長するために出るホルモンですよねワカリマスワカリマス。
成人したら関係ないですよね、ワカリマスワカリマス。
いや、関係あります。

・成長ホルモンの役割。
細胞の修復、再構築が主な仕事です。

夢のマイホームで例えてみる。
傷んだお家をメンテしよう。
壁の穴を塞ぐ。屋根を掃除する。
外壁塗装する。網戸を交換する。
それでもボロボロであるなら
いっそのこと建て直そう。
そんな感じ。

そんな職人軍団、成長ホルモン。
とっても大事だ。
脳の下垂体で産まれイヅルありがたいお方たち。

そこで過剰な糖質を摂取すると、
インシュリン、出ますよね。
血糖値を下げるため、
出ますよね。
そのとき、成長ホルモンさんったら
何故か現れなくなるというのだ。
職人軍団、成長ホルモンのお仕事を
妨げてしまっているのだーっ。
もう、体内の細胞は荒れ放題です!

そんな未来が見えてくる。

・血糖値について

血糖値が上がったり下がったりと、
ジェットコースターのように乱高下するのも問題だが、
インシュリンが過剰に出っぱなしということも大問題。
各々の細胞から作られる局所ホルモンさんも悪さして、
細胞さんたちは常に大火事状態。
眠い、だるい、かったるい、
何故かアレルギーが悪化する。
うん、ろくなことない。
インシュリン出っぱなしというのは。

と、この辺の話は別の機会に。

次女(小5)
「くにー! 小学生でもわかるように説明!」

長女なら理解してくれるんだけどなぁ・・・
ざっくり要約してみた。

【食べすぎ、イクナイ。太るし老ける】

ざっくりしすぎ。
でもわかってくれた模様。

長女(中3)
「22時から2時が成長ホルモン分泌のゴールデンタイムなんでしょ?」

それも怪しいんだよなぁ。
ちゅーか、嘘でしょ。
なぜ、人間が定義した数字の範囲内でのみ、
ゴールデンタイムが決定されるのか。
私は信じていない。
重要なのはノンレム睡眠と成長ホルモンの関連性であろう。
眠り始めに深いノンレム睡眠に入ればOK
例えゴールデンタイムに入眠できても、
浅いノンレム睡眠であるならアウト。

大前提となるのは

・睡眠時間の確保
・良質の睡眠を得るための準備

22〜2時までの時間帯は重要でない。
が、育ち盛りの子供なら、その時間帯は寝てるべき。
成長ホルモン分泌以前の問題ですね。

起床時間の設定も大事だけど、
就寝時間の設定も大事だね。

我が家のルール的なもの。
夜はPC、スマホは触らず過ごす。
質の高い睡眠のために。

最後までお読みいただきありがとうございました。
かむながらたまちはえませ。

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