シーサーの予想外な効能

エッセイ
我が家のシーサーさま

突然の次女(小5)の発言。

次女「シーサーさん、いいよねぇ」
わし「狛犬さんみたいで、いいですよねぇ」
次女「そうですねぇ」
わし「シーサーさん、可愛いですよねぇ」
次女「そうですねぇ」

ども、くにるどす。
どすどす。

3年ほど前から、我が家の玄関に鎮座する、
愛くるしくて頼もしい方たち。
シーサーさん。
沖縄で有名ですよね。
家を護る守り神。

そんなシーサーさん達の活躍ぶり。
嫁るどさんよりお聞きしました。

【結論】
・宗教の訪問勧誘が来なくなった。

あんで?
ネットで検索すると、確かHITする。
真偽は判断し難いが、我が家の事実として
「勧誘が来なくなった」
郵便受けにチラシが入ることはあるが、
対面で相手する煩わしさからの解放は嬉しいものです。

もしも自分が宗教の勧誘をする。
飛び込み営業のごとく、一般家庭を訪問するというなら!
シーサーさんの置物があればだ。
少なからずの信仰心がある家庭かな?
と、見なすだろう。

そんな活躍するシーサーさん。


次女「シーサーさん、綺麗にするだぞ」


月に一度はシャワーでお清め。
そのついでに玄関も掃除。

やっぱ玄関は重要である。
風水にうるさい嫁るどさん、力説。
そんなに重要なら、ありがたいもの置きたい。


國ルド「龍神様の石像置こうぜ」
嫁ルド「やめて」
國ルド「じゃあ、不動明王像」
嫁ルド「もっとやめて」
國ルド「じゃあ、恵比寿様と大黒様」
嫁ルド「神棚部屋にあるじゃん」
國ルド「じゃあ、木彫りの弁財天様」
嫁ルド「それも神棚部屋にあるじゃん! しかも半裸!!」


守ってもらえる玄関がある。
すなわち、家がある。
雨風防げる建物に住まわせてもらっている。
それだけで十分ありがたいこと。
祈る気持ちと感謝を忘れずに。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
かむながらたまちはえませ。

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