
高幡不動尊、次女と共に。2021.05.19
ども。くにるどす。
拝んでますか?
習慣的に拝んでる人。
なんて心身に優しい習慣。
参考文献:錯覚の法則 西田文郎 著
その本を読んでいたら出会った言葉。
「六方拝(ろっぽうはい)」
その名の通り、6つの方向に拝むこと。
東西南北で4つだから。
残り2つはどこだ?
北西?
南東?
と思ってたら、残り2つとは
・天
・地
だそうで。
むぅ。
天と地に祈ったことなどないぞな。
遥拝所にて、富士山の方向に拝んだことは何度もあるが。
拝む対象によって方向を変えろということか。
その対象とは以下のとおりです。
・天
神、太陽、月、自然
・地
大地の恵み、動植物
・東
先祖、両親、子孫、子孫
・西
妻、夫、兄弟、親戚
・南
師匠、先生、上司
・北
友人、知人、仕事関係者
これらに感謝して方角ごとに拝む行為。
それが六方拝。
この行為は感謝する瞑想でもある。
容易にできるマインドフルネスと言っても良い。
拝む行為は脳の多くの機能を使う。
拝み、感謝することで、脳の奥底にある何かのスイッチがオンになる。
両手を合わせることに抵抗なく、何となくこうするべき、合掌すると落ち着く。
ご先祖様たちは本能的で合掌して拝むことが大事だと思っていた。
必ず良いことがある。ありがたい。
そう思い込んで拝むといい。
脳は、いとも容易に錯覚する。
感謝の気持は大きさよりも、対象の多さが重要と私は考える。
毎日食べられることがありがたい。
雨風しのげる家があってありがたい。
手足が動くことがありがたい。
息ができることがありがたい。
目の前に突然現れたゴキブリに対しても
「ああ、ありがたいな」
と思えるような涅槃(ねはん)の境地を私は、、、
いや、まだそこまでいかなくてもいいです。
自分自身に起こる不運と思えるものを、
「自分を鍛えて良い人生に導くもの」
そう捉えることのできるマインドセットを身につけます。
人は、自分と他人の成長を共に喜ぶもの。
自然に「ありがたい」を思える感謝の気持ちは、
人の成長を促進するものと確信しています。
最後までお読みくださりありがとうございました。
かむながらたまちはえませ。

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