なぜ未だに娘たちが私に懐いているのか考えた。
長女14歳。
次女10歳。
【結論】
居心地がいいからだ
【理由】
居心地がいいとは?
一緒にいて安心できる。
楽しい。幸せ。
ついでに逆を考えてみる。
居心地が悪いとは?
一緒にいて不安だ。
つまらない。不幸だ。
思いつくのはこんなとこか。
チョーざっくりReason。
【例・各論】
具体的にどうすれば居心地がよくなるか。
自分なりに実践してきたことを紙に書き出してみた。
余談だが、紙に書くのは自分の考えをメタ認知できると思えるようになったゆえ、最近色々書きなぐっている。書きなぐるのタノシーっ!!
話が逸れた。以下のように出ました。
娘たちが産まれてから実践していること。
くにるど的見解
・命令しない
・上から目線でない
・お礼をしっかり伝える
・アニメ大好き
・妻が私のことを悪く言わない
次に直接、長女に聞いてみた。
どうして貴女は私に懐いてるの?
長女的見解
・本能がおかしいから
・・・
・・
・
は?
むむ、
まぁ・・・
ワカリマスワカリマス
よくわからないのが一般的な認識だろうか。
どうやら長女は「自分自身の本能がおかしい」と主張する。うむ、やはり変な子だ。流石くにるど&嫁るどの娘である。
以下の妻の持論を、長女はよく理解している所以であろう。
女性は年頃になると。更に具体的に言えば妊娠可能な時期になると、近親相姦を防ぐために自分の父親を嫌悪するようになる、とのこと。正常な子供を望むのであれば、血縁関係のある者、有り体に言えば血の濃い者同士は交わらないほうがいいというのだ。ソースは嫁るど。
一言で表せば、一般的な女性でないから一般的に父親を嫌わない。ということらしい。要約する力がそこそこある長女である。私は嬉しいぞ。
その次に嫁るどに聞いてみた。
なぜ娘たちは私に懐いているのか
嫁るど的見解
・くにるどは、まともだから。
・・・
・・
・
おい。
それは。
嫁るどさん、それは自分自身が「まともでない」と明言してるようなものだぞ。
そう指摘すると「しまったぁ! 墓穴掘ったぁぁぁあ!!」と崩れ落ちた。ダイジョウブカ、コノヒト。
次女的見解
・くまさんは、きつねさんだからだにゃーっ!
さっぱりわからない・・・
最後に、ネットで拾った情報
ググればいくらでも出そうだから、あまり価値は見いだせないかもしれないが、述べておきます。
・コミュニケーションを取る
・家事、育児に参加する
・同じ趣味がある
・全力で遊ぶ
・妻との関係が良好
・臭い、身だしなみに気を遣う
・トイレ、風呂を綺麗に使う
・肯定する
・厳しくすべき場合は厳しく
どれもこれも抽象的だが、トイレ、風呂に関しては具体的ですね。物は大事に扱いましょう、と保育園、幼稚園で学ぶべきレベルですが実践できてない大人、少なくはなかろう。
妻との関係って重要と再認識。
ママの好きな人は私(娘)も好き! ママに優しくする人は私も好き! ママの嫌いな人は私も嫌い。ママをイジメるヤツは悪いヤツ!
という論法らしい。確かに。
嫁るどさんには何度も通報された経緯はありますが、基本的には夫婦関係はとても良好です。嫁るどさん、いつもありがとう。
「肯定する」については、アドラー心理学に少しでも触れれば、すーっと頭に入って理解できるはず。否定することは簡単だ。否定することはとても容易い。否定することは、ぶっちゃけ誰でもできる。
とは言ってもだ。
肯定することは容易ではない。否定せざるを得ないと思える状況でも、可能性を探ることはできないだろうか。見つけることができなくてもいい。大切なのは、肯定しようとするその姿勢であり、それを子供は敏感に感じ取る。
これって子供相手でなくとも、ほとんどの人間が対象とも言える。良好な関係を目指すのであれば。子供に限らず大人、高齢者も例外ではない。
自分を否定するヤツ、否定する言葉しか使わないヤツってムカつくよねー、みたいな。話す&関わる気が無くなる、立派な理由である。
「いや、」「でも、」「だって、」「どうせ」
これらの言葉も会話ではNGワードとして分類すれば更に捗る。否定的な内容に繋がることが殆どだ。
「君はただ、肯定すればいい」
私の好きな言葉だ。
「お前の全てを否定してやる」
この言葉も大好き
るろうに剣心、斎藤一さんカックイーだぞ!
はじめちゃーん!
はじめちゃーん!
ふおおおおをををっ!
【結論】
上記を踏まえると、娘たちに懐かれてる理由。それは居心地の良さを提供していることが肝というのが私の認識となります。
ハード面では
・家を綺麗にする
・家の物を大事に扱う
・遊ぶ、学ぶ環境を整える
ソフト面では
・妻と仲良くする
・子供を肯定する
・一緒に遊んで一緒に学ぶ
こんなとこが、くにるど的まとめであり結論。
最後に、娘達と更なる好関係が続くよう、自分自身へのメッセージとして、以下「尊敬」の定義を記します。
尊敬とは人間の姿をありのままに見て、その人が唯一無二の存在であると知る能力である。その人がその人らしく成長発展するよう気遣い、見守ることである。
名著「幸せになる勇気」より
最後までお読み頂き、感謝いたします。
ありがとうございます。
かむながらたまちはえませ。

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