
昨日の1/30、武蔵総鎮守、大國魂神社へ次女と参拝しました。ミソカモウデです。こんなご時世ではありましたが、参拝客はかなり多かった印象。
自分が参拝した時間はガラガラでして。その数時間後に再び立ち寄ったのです。お守りの返納(お焚き上げ)を忘れたためなのですが。で、なんと拝殿から100m以上もの行列が確認されました。
そこで普段より気になっていることありまして。ここの神社は、拝殿の幅がかなりあります。
賽銭箱も3つ横に並んでおりましてだ。なのに大多数の方が真ん中の賽銭箱を目指して行列を形成しておられるのです。にも関わらず、両脇の賽銭箱の前には誰一人おりませんの。
「拝殿前の中央を陣取ってお祈りしなければならない!」
そんな謎の固定観念か義務感か、あるいは周りの人々に合わせているのか。そのように3~4列の行列の横をスルスルと歩き、脇の賽銭箱前(無人)に向かい賽銭を入れ、
パンパン!
と柏手を打ってお祈り。
そのような人々も極々少数ではありますが確認されます。
これって、なんかズルくないのだろうか。ちゃんと並びなさいよ!
と不快に感じる方も少なからずいらっしゃるかも。
で。
結論から言えば、私の意見は
「ズルくない」
なのです。
大國魂神社の神主さんからも回答を得ておりまして。むしろ横に広がって参拝してもらいたい、とのこと。現在に至っては密になることを避ける、とも考えられるかと。
どうしても中央でお祈りしたい!
え、えーと、、みんな並んでるから、
わ、私も並んだほうがいいよね!
みたいに思考停止、もしくは無知気味な人々が多数なのでは?と思わざるを得ない状況をこの神社ではよく確認されます。
(※初詣、大晦日に関しては例外で、しっかり並ぶべきです)
私が拝殿前にて参拝する際、場所について注意している点が以下の通りでして
・拝殿の中央(賽銭箱の真正面)でお祈りしない。参拝者が自分一人だけでも、左側にてお祈りします。
・他者がいる場合、拝殿を正面に見て左の隅でお祈りする。
・後方に待機している人がいて、お祈りに時間がかかりそうな場合は、手短にお祈り。その後、大きく左に移動して他の参拝客の妨げにならぬようゆっくりお祈り。(祝詞を奏上する場合など)
以上ですね。
この「左側」というのが肝要であります。一言で述べるなら「左は偉い」なのだから。
重要視されるものは「左」にいらっしゃる。拝殿(本殿も)左側が重要ゆえ、参拝者は向かって左にポジションを取るべし。それが私の規則です。
むしろ、行列に従ったとしても中央正面にて長時間お祈りをして、賽銭箱の真ん前を占領することの方が、問題かと私は思う次第であり。
解決策を提案するのであれば。
混む前の朝早く参拝しよう
大勢の人が来るような、でっかい神社のみならず
地元の神社を日頃より参拝しよう。
なのでした。
かむながらたまちはえませ

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