カラダに負担をかけない食事とは。
私、くにるどの結論は。
【結論】
お皿を汚さない料理
それがカラダに負担をかけない食事
油汚れなどで、ギトギトなお皿って、洗うの手間です。
体内に入っても、結構手間なんじゃないかなーって。
それが理由。
皿洗いって、
あれ、面倒くさいですよね。
我が家は食器洗浄機を使用しておりますが
なんでもかんでも突っ込めばOKってわけではなく、
ある程度は予洗いする必要もあるんですよね。
ご飯茶碗、肉の脂、植物油脂がぎっとりべっとりの皿。
いきなり食器洗浄機には、ぶち込めません。
正確にはぶち込んだことないんですけどね。
ご飯の茶碗は、間違いなく洗い残しが出ます。
前置きが長くなりました。
カラダに優しい料理って、
お皿を汚さない料理だと私は確信してます。
美味しい料理。
愛おしい料理。
幸せを与えてくれる料理。
その料理達が乗っていたお皿達。
そのお皿帯。
界面活性剤たっぷりの合成洗剤を使用しなくてはキレイにならないお皿達。
食器洗浄機さん、大変だ。
手洗いでも、洗剤使って大変だ。
・・・
・・
・
この大変なものが入ってきた、カラダの中ではどうなの?
結構負担なんじゃないかなー
そんな疑問を持ち始めてもう14年。
体内に入った食物は
「消化・分解・吸収」
これらの過程を経て私達の血となり肉となる。
そう私は解釈しております。
タンパク質の消化酵素
脂質の消化酵素
糖質の消化酵素
量が多く、ギットギトな食事が体内に入ると、
そりゃ消化のために分解のために
カラダは大仕事を強いられるわけでして。
生物が生み出せる消化酵素の総量は決まっていると聞きます。
ソースは忘れた。なんせ十年ほど前に読んだ本ですゆえ。
その消化酵素が尽きたときに、その生物は寿命を迎えるとか。
少食が長生きするという話も納得できます。
少食なら、使用する消化酵素の量も少なく済みますからね。
食洗機でも手洗いでも、楽に洗える皿がいい。
体内でも同じこと。
ゆえに、カラダに負担をかけない優しい料理とは。
お皿を汚さない料理かと
そう思いながら、今日もくにるどは皿を洗う。
まぁ、なんだかんだ言ってもですね。
食事にありつけることは幸せです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
かんながらたまちはえませ。


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