【結論】
ネタじゃない。
頼む。
信じてください。
【懇願】
次女に避妊具隠されたんだ。
頼みます。
どうぞ信じてくださいませ。
いやいや、
信じようが信じまいが
どっちでもいいやん。
ええ、どっちでもいいです。
以下、価値を見出して下さるのなら、
まさに!
どちらでもよろしゅうございます。
【事実】
寝室で嫁ルドと朝を迎える。
朝6時辺りに次女乱入。
枕元にある、未使用の避妊具をだ。
コンビニで入手可能な避妊具をだ。
俗に呼ばれる近藤さんが、だ。
次女が発見して手に取る。
次女「くにー。これ、なぁに?」
くに「・・・・・・」
しまった、昨晩嫁ルドがスタンバイした
ブツじゃないか。。。
なんて迂闊(うかつ)な。
次女「ねぇねぇ、これ、なぁに?」
嫁ルドに目線を投げる。
この場をなんとかするんだ!
自分で蒔いた種は自分で回収しろ!
いや、種だけに、、
蒔くのも刈り取るのも男の俺の役目なのか!?
などと、くだらないことを考えているスキに
嫁ルド逃亡。
寝室に残された、くにるど&次女。
次女「教えてくれないのなら(避妊具を)隠すだぞー!」
くにるどピーンチ!
くっ、こんな修羅場は久々だ。
上等だぜ!
くにるどの闘争本能に火がついた!
くに「そ、それはだなぁ。液漏れを防ぐものだ。液体が漏れないように、、だ。固体、気体、液体の液体だ。理科で習ったろう?(小難しい話に持ち込んで誤魔化すんだ!)」
次女「ふーん・・・どんな液?」
ぐはぁっ!
くに「・・・エキはエキだよ。八王子駅とか、新宿駅とかだなぁ」
次女「で、どうやって使うの?」
詰んだ。
次女「やっぱり隠すだぞー!」
次女、逃亡。
くにるど完全敗北。
その後、嫁ルドさんが上手に言い聞かせて、
隠されたブツは無事に我々の手に戻りました。
【今回で得た学び】
大事な物は、しっかり保管しよう。
最後までお読み下さり、
ありがとうございました。
皆様にも学びとなり、良い人生となる
小さなきっかけとなりますこと
心より願います。
かんながらたまちはえませ。


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