【健康】ベホイミ断食

・・・ニク!

結論から言います。

ベホイミ断食。
効果的でした。

不覚にも転倒して顔面に傷を負ってしまった!
そんな私でしたが、
このベホイミ断食のおかげで、短期間で傷が割と回復してます。

この記事で私が主張したいのは

3日間、一時的な断食をした。

具体的には夕飯後、 20時間の空腹時間を設けた。

結果、傷の回復効果が得られた。
ように思えた

ということなのです。
あとの記事は興味ある方、お読みいただけますと嬉しいです。
健康にも関わることを記しております。

なんで「ベホイミ」なのか。
語呂がよかっただけです。

「ホイミ断食」
「ベホマ断食」
「ケアルガ断食」
「まんきんたん断食」
「ディアラマ断食」

うん、私にとってどれもイマイチ。
にしても世代を選ぶ例だと感じます・・・。
ええ、昭和生まれのおっさんです。

さてさて
もう何を言っているのかわからない。
ですよね。順を追って説明させてください。

先日、すってんころりん転倒しまして。
顔面からコケたせいかわかりませんが、右目の周りに結構な傷をおってしまいました。
詳しくは、先日投稿した

くにるでぃーころんだ

をお読みいただければ幸いです。

で、傷を負いました。
酔っ払った状態で、とある女性を助けようとしてすってんころりん。

顔面からグアーっ!!
鼻血dovaaaa!!

これまたラッキー。
傷が効果的に!
なおかつスピーディーに!
回復させることができるか大実験ができる!

実験の結果、短期的とは言え断食生活して、かなり早く傷が治りました。
本当に断食のおかげなのか、冷静に考えると断言はできません。
が、結構深い傷が早く治ったのは事実。

タイトルの「ベホイミ断食」という言葉でピンときたという、そこのあなた。

優秀です。

いやいや、優秀かどうかなんて、私が決めることではありません。
言葉のチョイスがイマイチでした。

嬉しいです。
ありがとうございますありがとうございます。

さて、断食とまではいかなくても、少食の習慣を身につけることにより、更に健康になる。
食べる量を減らせば!

頭も冴える! 生産性が爆上がりする!

今の情報化社会では、このような記事・動画に出会った方も多いかと思います。

書籍で言えば、えーと、、
タイトルはうろ覚えですが

・できる男は超少食

・マイナス栄養学のすすめ

・LIFE SPAN

・空腹こそ最強のクスリ

などなどだったでしょうか。
断食、空腹が健康に良いという情報に出会えたキッカケとなる本は。
一冊の本(一人の著者)の知識に偏ることは望ましくないと思う方でも、複数の著者が主張している共通点については関心を示しても良いかと思います。

少食にして得られる効果をざっくりと。

① 内臓が休まる
② 集中力が高まる
③ 寿命が長くなる

「内臓が休まる」

内蔵、休まります。
特に胃腸・肝臓でしょうか。
食後の消化活動は、フルマラソンを実施するに等しいほどのエネルギーを要する。
みたいなことを聞いたことはありませんでしょうか。
実際にそこまでエネルギーを必要とするかどうかの真偽はともかくとして。
消化は体内にとって負担です。
食後眠くなるのは血糖値の急激な乱高下によるもの、以外にも要因はあると思います。
その一つが「消化活動による疲労」も原因の一つ、ではないかと私は思っております。

そんな消化活動から解放された愛しき内臓たち!
休むがいい!
休んで、日頃の激務で負った傷・疲労を思うがままに回復させるが良い!

以下、内蔵を休ませた結果、得られるであろう私の体感的現象。

・体内の毒素が抜ける気がする
・排便が多くなる
・外見が老けづらくなる

私の勝手な妄想かもしれませんが、食事をいったん控えて内蔵を休ませると、体内の毒素もなくなるように思えるんですよね。体感的に排便も多くなります。

食べ過ぎた翌日、鏡で顔を見ると何となく老けたように思えるときもあります。
しかし少食、もしくは半日以上断食したあとってば、鏡を見ても若く見えるときが多いのですよね。
そんなん主観以外の何物でもないでしょうが、参考になれば幸いです。
私は夕食が終わったあと、14~16時間は固形物は一切口にしてません。

摂取するものは

・水
・お茶(緑茶 or 無糖紅茶)
・コーヒー(ブラック)

それ以外のものは口にしない生活をしております。
おかげで、体内年齢を測定するヘルスメーターをチェックしておりますが、常に実年齢より10歳以上若い数値を叩き出しております。

②「集中力が高まる」

ええ、高まります。
極端な例を考えてみましょう。
昼食をとる前のデスクワークのサラリーマンです。

よーし、午前中の仕事時間、終わったぞー
ランチに行くだぞー!
チョー腹減っているから、めちゃくちゃ食うぞー!
ぐはー!
美味い!
美味い!
美味い!
煉獄さん(@劇場版「鬼滅の刃」無限列車編)の
如く「美味い!」と連呼するほど美味くて食いすぎた!

そんな状態で、午後の仕事に集中できるとは、私は思えません。むしろ無理です。やったことあります。これまでの社畜生活で何度もあります。デスクワークであれば、もう拷問です。
まぶたに92グラムの重りを釣る下げられたかのように、閉眼せざるを得ない状況になってます。
うおーっ
これ以上は無理だー!
俺は起きているのをやめるぞジョジョー!!

もはや生産性の欠片も見つけることの出来ない状態です。

食後に眠くなるのは代謝の構造上、防ぎようのないことと思っております。
それを回避すべく、出来ることは

・糖質過多とならないメニュー選び
・量を減らす
・というか、食べない

ではないでしょうか。
眠くならない上に、集中力も増します。

麺類、丼ものを避ける
肉・魚・野菜中心に食べる
大盛りなど頼まない

といったところでしょうか。
過酷な肉体労働をしている方には、全ては当てはまらないと思いますが、本質は突いていると確信しています。

食事を控えると、体は血液中の血糖値を高めようとします。
脳は毎時5gのブドウ糖を必要とします。
体全体では、個人差はあれど、その倍以上のブドウ糖が必要量となります。
(※三石巌 著 「医者いらず老い知らず」PHP文庫より)

人間、もとい動物の体はハラペコに強いように出来ています。
飢餓に強いのです。
筋肉、肝臓、皮下脂肪に蓄えられた貯蓄がございます。
美味く出来ているのです。
腹が減っても、血糖値が下がっても
上げる術(すべ)を知っています。
大丈夫。
死にません。
想像してみてください。
狩猟採集時代、人類は何度も飢えに直面してきたでしょう。
狩りに失敗した。
木の実が取れなかった。
明日は食べ物にありつけるだろうか・・・。
食べるの大好き現代人の方にとっては、想像するだけでも地獄でしょう。
ええ、私の妻がそうでした。

「3食、食べなきゃ死んじゃう!!」

彼女は本気で思っていた時期もありました。
いやいや、死にません。
そりゃ、何週間も食べるものがなければそうなるでしょう。

しかし現代の日本において餓死など、どれくらいの件数があるでしょう。
食べたいものがあれば、財布もしくは電子マネーの入ったスマホを片手にコンビニ、スーパー、ドラッグストアに向かい、欲望のままに自分の好みの食べ物を手にとって食べることでしょう。

むしろ人間は、食べすぎによって「緩やかに死に近づきます」

死なないために食べている!

「死なないための食事」
と思いきや、度が過ぎると
「死期を早めるための食事」

となりかねない。
私はそう強く確信しております。

③「寿命が長くなる」

科学的な根拠は詳しくは知りません。
あちらこちらのニュースで見てきたほどです。
ゆえに、実は皆様のほうが詳しかったりして。

ラットの有名な実験の話をします。

A:少食のグループ
B:過食のグループ

この2つに分けて経過を観たという実験です。
どちらが長生きしたか?

ええ、予想通りでしょう。
「A」の少食のグループが長生きしたとの結果が出ました。
健康的に長生きしたかどうかは覚えておりません。
元気に長寿。望ましいですよね。

私が今まで出会ってきた高齢者の方たちを思い出すと

年齢の割に若く見える
病気知らずで、いつも元気

みたいな方たちは、たいてい少食でした。
義理の祖母も一日一食生活をしておりました。
亡くなる前日まで、誰の世話にもならず元気に過ごしていました。
介護が不要な状態のまま他界できる高齢者だなんて、この上なく有り難い存在かと思います。義理のばーちゃん、本当にありがとう。

最後に結論。

食べすぎ、カラダに悪くね??

です。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
感謝いたします。
微力でも皆様の人生のお役に立てれば幸いです。

かんながらたまちはえませ。

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