ども。くにるどす。どすどす。
自家用車
ええ、所有しておりました。
2020年の7月まで20年間ほど。
それまで5台乗り換えました。
超絶ブラック企業に就職して自家用車を実費で買わされて!
実費で買わされて。
「実費で買わされて!!」
今考えると信じられないですね。
おっと、これは余談ですね。
結論から言います。
車、
手放して
楽になりました。
どう楽になったか?
①固定費が激減した。
②故障、イタズラ、損傷リスクの心配概念が消失した。
③自宅の駐車場が広くなった。
なのであります。
①固定費が激減した
お財布的にも
無駄な心配がなくなったのでございますよ。
多くの人が毎月悩まされるのは
駐車場代かと思われます。
我が家は幸い、駐車場付きの物件ゆえ、
その面で心悩ませることはありませんでした。
ガソリン代・税金・車検代
急なトラブルの修理費
痛かった。
痛かったおぞぉおおっ!!
毎ターン、強烈なダメージを受ける
ステータス「猛毒状態」
みたいなもんでした。
ようやく心優しいクレリックに
キアリーをかけてもらえた気分です。
「こ、これが正常ステータス!? 軽快すぎる!」
異常ステータスに慣れすぎて、
正常ステータスを忘れてしまった現代人。
多いのではないのでしょうか。
車がなきゃ生活できねーよ!!
みたいな、とんでもない田舎に住んでいない限り、車は不要かと思っていました。
思っていました。
思っていましたよ!
痛いほどに!
そしてようやく車を手放す夢を叶えることができました。
痛いほどに感じていた痛みからの解放。
よくわからなくなってきたので次行ってみましょう
②故障、イタズラ、損傷リスクの心配概念が消失した。
私、心配性なのですよ。
心配性というのは、良く言えば「遭遇する可能性のあるリスクを想定して予防できる」ことに繋がる性格かと思っております。
悪く言えば「無駄な脳コストを支払うことに繋がる」でしょうか。
可能性など、考えてみればキリがありません。
とある本に書かれていた、以下の言葉は私、大好きです。
「心配事の9割以上は起こらない」
多くの人は、未来に対する漠然とした不安に囚われていると私は考えています。
私の身内の話をすれば、以下のようなことを日頃から心配している時期がありました。
・食糧難になったらどうしよう
・娘たちがグレたらどうしよう
・愛犬が脱毛症になったらどうしよう
もうね、ギャグかと。
そりゃあり得ることばかりだが、私にはギャグでした。
特に食糧難。
彼女は本気で畑を借りて農作物を育てようとしていました。
役所に問い合わせる勢いでした。
その行動力を現状改善に使ってくだちい。
前置きが長くなりました。
車って駐車中にイタズラされるリスクを私は懸念する傾向が強いのです。
長らく頭のおかしいオートバイ仲間と峠までツーリング放題な娯楽生活もしていたせいか、コーナーにてエンジンを思いっきり回しまくる習慣がついていました。
車でも同様な行為をして、後に悩みます。
ああ、エンジンが壊れたらどうしよう。
ギアが摩耗したらどうしよう。
エンジンオイルが劣化したらどうしよう
みたいな。
車が故障する、損傷するという事態をしばしば想像するハメになります。
脳が疲労します。
実にバカバカしい悩みに囚われてしまいます。
そんな脳疲労を回復するためにも祈りや瞑想は有効なのですが、それはまた別の機会に。
話戻します。
余計な心配事と無縁になるのです。
車を手放して、本当に良かった。
まさに手放しで喜ぶこととなりました。
さて最後の一つ
車を手放して本当によかったこと
③自宅の駐車場が広くなった
ええ、広くなりました。
オートバイを10台以上置けるスペースを確保できました。
いや、そんなことしないですけど。
現状は、妻と娘たちの自転車。
私の原付(125cc)が駐車されるスペースとなっています。
そしてゴミ置き場スペースの誕生。
マンション併設のゴミ置き場かよ!
とまではいかないけど、
広めのゴミ収納ケースを置いております。
話が少々逸れますけど、
私、部屋の中にゴミがあるのってイヤなんです。
特に「ゴミが見える」状態に嫌悪感を抱くんです。
嫌悪感を抱く前に、あなたの愛妻を抱きなさいよ!
という自己ツッコミは置いといて。
部屋もそんなに広くはないため、ビン・カン・ペットボトル専用のゴミ箱を置く気にもなれない。
うおーっ
どうしたらいいんだー!?
みたいな悩みが解決しました。
ビン
カン
ペットボトル
発泡トレー
やつらが現れたら、水ですすぎ、玄関脇の駐車場ゴミ置き場に送り人!
こうして私の心に平穏の一部が訪れるのでありました。
そこの元駐車場スペースに龍神様の石像もしくは狛犬を置くのも面白いかなー
みたいなことを妻に話したところ速攻却下されました。
毎日手を合わせて、神棚に祈ることのほうが大事でしょうと説教されるのでありました。
以上、車を手放して本当によかったことでした。
長文お付き合い、誠にありがとうございました。
感謝いたします。
かんながらたまちはえませ。

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